半期報告書-第66期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
業績等の概要
(1)業績
当中間会計期間の我が国の経済は、労働者不足を背景に雇用・所得環境の改善により、個人消費はゆるやかに
持ち直しております。しかし、人件費や原材料の高騰により、企業収益確保に向けては一層予断を許せない状況と
なっております。
当社におきましては、こうした状況のなか、主力である缶製品においては、スパークリングワインを中心に出荷数量が増加しているものの、直営売店及び受託部門の売上が前年比マイナスとなりました。
これらの結果、売上高は前年同期を12,425千円下回り、673,611千円となりました。
売上高の減少により、中間純利益は前年を△5,551千円下回る18,405千円となりました。
「製品販売部門」
当部門では、直営売店におけるお客様1名当たりの購入単価が減少したことにより、前年を下回ったものの、主力である缶製品はスパークリングワインを中心に出荷数量が増加し、直営売店のマイナスをカバーしました。
この結果、売上高は555,917千円(前年同期比0.9%増)となりました。
「商品販売部門」
当部門では、主に直営売店での販売となっておりますが、来場者が増加したことにより、売上高が微増致しました。
この結果、売上高は77,089千円(前年同期比0.2%増)となりました。
「受託加工部門」
当部門では、清酒メーカーとの新規取引は増加したものの、既存受託品の受注減少などにより、売上高が大きく減少しました。
この結果、売上高は40,590千円(前年同期比30.3%減)となりました。
(注)上記金額には、消費税は含まれておりません。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、245,981千円(前年同期269,931千円)となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の在庫増により使用した資金は14,507千円(前年同期は7,673千円の使用)となりました。
これは主に、売掛金計上によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は25,858千円(前年同期は25,819千円の使用)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は28,379千円(前年同期は27,522千円の使用)となりました。
これは主に、借入金の返済によるものです。
生産、受注及び販売の実績
(1)生産実績
当社は、単一セグメントであるため、セグメント別の記載に代えて事業部門別に記載しております。
当中間会計期間の生産実績を事業の部門別に示すと、次のとおりであります。
(注)1.金額は販売価格によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)商品仕入実績
当中間会計期間の商品仕入実績を事業の部門別に示すと、次のとおりであります。
(注)1.金額は仕入価格によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(3)受注実績
当社は単一セグメントであり、当中間会計期間の受託実績を事業の部門別に示すと、次のとおりであります。
(4)販売実績
当中間会計期間の販売実績を事業の部門別に示すと、次のとおりであります。
(注)1.最近2事業年度の主な相手先の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 財政状態の分析
当中間会計期間末の総資産は1,479,776千円であり、前事業年度末に比べ28,087千円増加致しました。主な要因は売掛金が増加したことによるものであります。
当中間会計期間末の総負債は525,385千円であり、前事業年度末に比べ11,751千円増加致しました。主な要因は買掛金が増加したことによるものであります。
当中間会計期間末の純資産額は954,390千円であり、前事業年度末に比べ16,336千円増加致しました。主な要因は利益剰余金が15,595千円増加したことによるものであります。
(2) 経営成績の分析
当中間会計期間における経営成績は、売上高673,611千円(前年同期比1.8%減)、販売費及び一般管理費は206,034千円(前年同期比1.6%増)、営業利益は16,202千円(前年同期比28.2%減)、経常利益は18,506千円(前年同期比23.0%減)、中間純利益は18,405千円(前年同期比23.1%減)となりました。
当中間会計期間において売上高減少の主な要因としては、受託部門の売上減によるものです。
販売費及び一般管理費については、前年同期と比較して3,370千円の増加となりました。主な要因は、諸費用等の増加によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、1「業績等の概要」に記載しております。
(1)業績
当中間会計期間の我が国の経済は、労働者不足を背景に雇用・所得環境の改善により、個人消費はゆるやかに
持ち直しております。しかし、人件費や原材料の高騰により、企業収益確保に向けては一層予断を許せない状況と
なっております。
当社におきましては、こうした状況のなか、主力である缶製品においては、スパークリングワインを中心に出荷数量が増加しているものの、直営売店及び受託部門の売上が前年比マイナスとなりました。
これらの結果、売上高は前年同期を12,425千円下回り、673,611千円となりました。
売上高の減少により、中間純利益は前年を△5,551千円下回る18,405千円となりました。
「製品販売部門」
当部門では、直営売店におけるお客様1名当たりの購入単価が減少したことにより、前年を下回ったものの、主力である缶製品はスパークリングワインを中心に出荷数量が増加し、直営売店のマイナスをカバーしました。
この結果、売上高は555,917千円(前年同期比0.9%増)となりました。
「商品販売部門」
当部門では、主に直営売店での販売となっておりますが、来場者が増加したことにより、売上高が微増致しました。
この結果、売上高は77,089千円(前年同期比0.2%増)となりました。
「受託加工部門」
当部門では、清酒メーカーとの新規取引は増加したものの、既存受託品の受注減少などにより、売上高が大きく減少しました。
この結果、売上高は40,590千円(前年同期比30.3%減)となりました。
(注)上記金額には、消費税は含まれておりません。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、245,981千円(前年同期269,931千円)となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の在庫増により使用した資金は14,507千円(前年同期は7,673千円の使用)となりました。
これは主に、売掛金計上によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は25,858千円(前年同期は25,819千円の使用)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は28,379千円(前年同期は27,522千円の使用)となりました。
これは主に、借入金の返済によるものです。
生産、受注及び販売の実績
(1)生産実績
当社は、単一セグメントであるため、セグメント別の記載に代えて事業部門別に記載しております。
当中間会計期間の生産実績を事業の部門別に示すと、次のとおりであります。
| 事業部門別 | 金額(千円) | 前年同期比(%) |
| 製品販売部門 | 981,549 | △1.7 |
| 商品販売部門 | - | - |
| 受託加工部門 | 40,590 | △30.3 |
| 合計 | 1,022,139 | △32.0 |
(注)1.金額は販売価格によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)商品仕入実績
当中間会計期間の商品仕入実績を事業の部門別に示すと、次のとおりであります。
| 事業部門別 | 金額(千円) | 前年同期比(%) |
| 製品販売部門 | - | - |
| 商品販売部門 | 52,778 | 2.9 |
| 受託加工部門 | - | - |
| 合計 | 52,778 | 2.9 |
(注)1.金額は仕入価格によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(3)受注実績
当社は単一セグメントであり、当中間会計期間の受託実績を事業の部門別に示すと、次のとおりであります。
| 事業部門別 | 受注高(千円) | 前年同期比(%) | 受注残高(千円) | 前年同期比(%) |
| 受託加工部門 | 40,590 | △30.4 | - | - |
(4)販売実績
当中間会計期間の販売実績を事業の部門別に示すと、次のとおりであります。
| 事業部門別 | 金額(千円) | 前年同期比(%) |
| 製品販売部門 | 555,917 | 0.9 |
| 商品販売部門 | 77,089 | 0.2 |
| 受託加工部門 | 40,590 | △30.3 |
| ワインセミナー | 14,075 | △90.1 |
| 合計 | 673,611 | △1.8 |
(注)1.最近2事業年度の主な相手先の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
| 相手先 | 前中間会計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日) | ||
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) | |
| 伊藤忠食品株式会社 | 270,229 | 38.8 | 265,635 | 39.4 |
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 財政状態の分析
当中間会計期間末の総資産は1,479,776千円であり、前事業年度末に比べ28,087千円増加致しました。主な要因は売掛金が増加したことによるものであります。
当中間会計期間末の総負債は525,385千円であり、前事業年度末に比べ11,751千円増加致しました。主な要因は買掛金が増加したことによるものであります。
当中間会計期間末の純資産額は954,390千円であり、前事業年度末に比べ16,336千円増加致しました。主な要因は利益剰余金が15,595千円増加したことによるものであります。
(2) 経営成績の分析
当中間会計期間における経営成績は、売上高673,611千円(前年同期比1.8%減)、販売費及び一般管理費は206,034千円(前年同期比1.6%増)、営業利益は16,202千円(前年同期比28.2%減)、経常利益は18,506千円(前年同期比23.0%減)、中間純利益は18,405千円(前年同期比23.1%減)となりました。
当中間会計期間において売上高減少の主な要因としては、受託部門の売上減によるものです。
販売費及び一般管理費については、前年同期と比較して3,370千円の増加となりました。主な要因は、諸費用等の増加によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、1「業績等の概要」に記載しております。