- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
セグメント利益の調整額△3,980百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,173百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の総務部門等管理部門に係る費用です。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3 日本以外の区分に属する主な国または地域
2014/08/12 9:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりです。
セグメント利益の調整額△4,135百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,228百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の総務部門等管理部門に係る費用です。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3 日本以外の区分に属する主な国または地域
(1) 米州地域 ……………………………メキシコ、ブラジル、アメリカ
(2) アジア・オセアニア地域 …………香港、中国、インドネシア、シンガポール、マレーシア、オーストラリア、インド、ベトナム
(3) ヨーロッパ地域 ……………………オランダ、イギリス、ドイツ、ベルギー、オーストリア、イタリア2014/08/12 9:45 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が8,225百万円減少し、利益剰余金が5,294百万円増加しました。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微です。
2014/08/12 9:45- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中で、当社グループは、事業の根幹であるプロバイオティクスの啓発・普及活動を展開し、商品の優位性を訴求してきました。また、販売組織の拡充、新商品の研究開発や生産設備の更新に加え、海外事業や医薬品事業にも積極的に取り組み、業績の向上に努めました。
これらの結果、消費税率の引き上げの影響があったものの、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は86,379百万円(前年同期比5.1%増)となりました。また、利益面におきましては、営業利益は5,903百万円(前年同期比9.8%増)、経常利益は8,293百万円(前年同期比15.4%増)、四半期純利益は4,451百万円(前年同期比17.7%増)となりました。
② セグメント別の状況
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