2267 ヤクルト本社

2267
2026/05/08
時価
9017億円
PER 予
16.96倍
2010年以降
18.23-56.34倍
(2010-2025年)
PBR
1.36倍
2010年以降
1.31-4.5倍
(2010-2025年)
配当 予
2.39%
ROE 予
8.03%
ROA 予
5.28%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高 (百万円)95,856201,960312,938406,004
税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円)13,79530,79752,59558,728
2020/06/25 9:59
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「その他事業」は、化粧品製造販売事業、プロ野球興行などを含んでいます。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
2020/06/25 9:59
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
主要な顧客への売上高は、連結損益計算書の売上高の10%以上でないため省略します。
2020/06/25 9:59
#4 事業等のリスク
(1) ヤクルト類への依存および競争環境等に関するリスク
当社グループの主要商品は、「乳酸菌 シロタ株」を使用したヤクルト類であり、その売上高は、当社グループ全体の売上高の大部分を占めています。当社グループは、ヤクルト類の販売をさらに増加させ、世界の人々の健康で楽しい生活づくりに貢献することを目指しており、ヤクルト類の売上比率が高い海外事業の拡大に伴って、今後、ヤクルト類に対する依存度は、さらに高まる可能性があります。
当社グループは、研究開発投資を行い、付加価値の高い商品の開発に努めておりますが、当社グループの新商品が消費者に受け入れられ、また競合製品との比較で十分な優位性を獲得し、維持できるかについては不確実性が伴います。プロバイオティクスを使用した飲料を含む飲料および食品業界は、熾烈な競争にさらされており、当社グループの乳製品よりも優れた健康上の効果があるとされる、もしくはより低価格な競合乳製品の登場による更なる競争の激化、またはプロバイオティクスの安全性や効用に対する消費者の認識や嗜好の変化といった、ヤクルト類の販売に悪影響を及ぼす事象が発生した場合、ヤクルト類への依存度の高さから、当社グループの業績および財政状態に多大な影響を及ぼす可能性があります。
2020/06/25 9:59
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいています。2020/06/25 9:59
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
2020/06/25 9:59
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2017年度から2020年度までの4年間を対象期間とする第3フェーズ計画(2017~2020年)を2017年5月に策定しました。内容は以下のとおりです。
《第3フェーズ計画》(2020年度)(第1フェーズ終了時)(第2フェーズ終了時)
乳製品世界平均販売数量4,350万本/日+1,113万本/日+613万本/日
連結売上高4,540億円+1,037億円+757億円
連結営業利益570億円+ 250億円+198億円
※なお、2020年5月14日に発表した2020年度業績予想は、連結売上高4,110億円、連結営業利益470億円であり、
第3フェーズ計画の2020年度計画を下回る予想となっています。
2020/06/25 9:59
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中で、当社グループは、事業の根幹であるプロバイオティクスの啓発・普及活動を展開し、商品の優位性を訴求してきました。また、販売組織の拡充、新商品の研究開発や生産設備の更新に加え、国際事業や医薬品事業にも積極的に取り組み、業績の向上に努めました。
この結果、当連結会計年度の連結売上高は406,004百万円(前期比0.2%減)となりました。利益面においては、営業利益は45,675百万円(前期比0.4%減)、経常利益は58,478百万円(前期比2.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は39,735百万円(前期比13.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
2020/06/25 9:59
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
(1) 関係会社との営業取引による取引高は次のとおりです。
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日)当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)
売上高96,014百万円91,437百万円
仕入高等29,184百万円28,712百万円
(2) 関係会社との営業取引以外の取引による取引高は次のとおりです。
2020/06/25 9:59
#10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社である韓国ヤクルト株式会社を含む、すべての持分法適用関連会社(4社)の要約財務情報は以下のとおりです。
(単位:百万円)
売上高150,224146,245
税引前当期純利益13,89915,277
2020/06/25 9:59

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