有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額2020/06/25 9:59
- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3 一般管理費のうち主要な費目および金額は次のとおりです。2020/06/25 9:59
前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 減価償却費 4,844 百万円 4,966 百万円 研究開発費 10,534 百万円 8,931 百万円 - #3 研究開発活動
- 当社グループは、腸内菌叢(腸内フローラ)を構成する微生物のヒトへの役割を中心とした生命科学の追究により、世界の人々の健康で楽しい生活づくりに貢献するという企業理念の達成を目指しています。その中にあって当社研究開発部門は、長期的展望に立った基礎研究を行うとともに、それら基礎研究の成果を活かした飲料・食品、医薬品および化粧品などの研究開発に取り組んでいます。あわせて、事業戦略上求められる研究開発課題の解決や社会の要請に応じた商品の安全性確保と環境対策に関する研究にも力を注いでいます。2020/06/25 9:59
当連結会計年度の研究開発費の総額は8,968百万円で、セグメント情報にかかわる研究開発活動の概要は、次のとおりです。
(1) 基礎研究開発分野 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価は1,713億円となり、前連結会計年度から0.2%増加しています。売上総利益は2,346億円となり、前連結会計年度に比べ0.5%減となりました。売上高売上総利益率は57.8%と前連結会計年度の58.0%から0.2ポイント減少しました。2020/06/25 9:59
販売費及び一般管理費は1,889億円と前連結会計年度から11億円減少しました。主な要因は、飲料および食品製造販売事業部門(海外)の事業拡大に伴う人件費の増加があったものの、医薬品製造販売事業部門において研究開発費が減少したことよるものです。
この結果、営業利益は456億円と前連結会計年度から1億円の減益(前期比0.4%減)となりました。事業部門別の調整額控除前の営業利益構成比は、飲料および食品製造販売事業部門(日本)が28.5%(前連結会計年度は25.9%)、飲料および食品製造販売事業部門(海外)が69.6%(同75.0%)、医薬品製造販売事業部門が△1.3%(同△2.8%)、その他事業部門が3.2%(同1.9%)となっており、増益であった飲料および食品製造販売事業部門(日本)の構成比が増加しました。