売上高
連結
- 2020年12月31日
- 2960億5700万
- 2021年12月31日 +6.92%
- 3165億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/10 15:32
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) (日本) (米州) (アジア・オセアニア) (ヨーロッパ) 売上高 外部顧客への売上高 141,158 31,688 90,912 6,319 セグメント間の内部売上高又は振替高 15,903 ― ― ―
(注) 1 調整額は、以下のとおりです。医薬品製造販売事業 その他事業 調整額 四半期連結損益計算書計上額 売上高 外部顧客への売上高 13,568 12,410 ― 296,057 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― 1,596 △17,499 ― - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしています。2022/02/10 15:32
これにより、飲料および食品製造販売事業部門(日本)では、従来、総額で収益を認識していた資機材売上について、顧客への財またはサービスの提供における役割(本人または代理人)を判断した結果、純額で収益を認識する方法(代理人取引に該当)に変更しました。また、同事業部門での量販店等へのセンターフィー、同事業部門、医薬品製造販売事業部門およびその他事業部門での販売奨励金等の顧客に支払われる対価については、従来の販売費及び一般管理費から、売上高より減額する方法に変更しています。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より新たな会計方針を適用しています。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメント変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの売上高の算定方法を同様に変更しています。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の飲料および食品製造販売事業(日本)、医薬品製造販売事業、その他事業の各売上高がそれぞれ17,349百万円、486百万円、544百万円減少しています。なお、各セグメント利益に与える影響はありません。2022/02/10 15:32 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で、当社グループは、事業の根幹であるプロバイオティクスの啓発・普及活動を展開し、商品の優位性を訴求してきました。また、販売組織の拡充、新商品の研究開発や生産設備の更新に加え、国際事業や医薬品事業にも積極的に取り組み、業績の向上に努めました。2022/02/10 15:32
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は316,539百万円(前年同期比6.9%増)となりました。また、利益面においては、営業利益は46,634百万円(前年同期比16.4%増)、経常利益は58,499百万円(前年同期比10.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42,022百万円(前年同期比12.5%増)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高は5,705百万円減少していますが、利益面への影響はありません。