2573 北海道コカ・コーラボトリング

2573
2026/03/19
時価
557億円
PER 予
50.66倍
2009年以降
赤字-55.01倍
(2009-2025年)
PBR
1.28倍
2009年以降
0.36-1.34倍
(2009-2025年)
配当 予
0.73%
ROE 予
2.54%
ROA 予
2.03%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
また、当社は、販売機器について、従来、主な耐用年数を5~6年としておりましたが、より耐久性が向上した販売機器の導入が拡大していることから、減価償却方法の変更を契機に、実態をより適切に反映するため、当第1四半期連結会計期間より耐用年数を9年に変更しております。
以上の変更により従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益は315百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は316百万円増加しております。
2016/05/12 9:23
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、地元企業として北海道新幹線開業を盛り上げる事を目的に、「ジョージア エメラルドマウンテンブレンド」の北海道新幹線デザイン缶を北海道限定で発売した他、北海道新幹線と同時に開業した道南いさりび鉄道において、地域住民及び鉄道利用者の安心・安全、利便性の確保などを目的として「北海道渡島総合振興局」「道南いさりび鉄道地域応援隊」「北海道コカ・コーラボトリング株式会社」が協働で、電光掲示板付き災害対応型自動販売機を通じて、地域情報や鉄道情報の発信などを行う3者協働事業をスタートしました。
以上の様々な活動に取り組み、道内販売は増加したものの、競争激化による販売促進費の増加等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は、122億9千5百万円(前年同期比1.3%減)となりました。営業利益は、原価低減を中心とした徹底したコスト削減対策や減価償却方法の変更等により、1億3千9百万円(前年同期は1億7千4百万円の営業損失)、経常利益は1億4千7百万円(前年同期は1億6千9百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5千4百万円(前年同期は3億4千8百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
2016/05/12 9:23

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