営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 7800万
- 2018年3月31日 +298.72%
- 3億1100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 社会貢献活動については、売上の一部を公益財団法人北海道対がん協会に寄付する「ピンクリボン活動支援自動販売機」を2010年から全道に展開し、累計寄付額が1,000万円を突破しました。また、寄付以外にも当社工場見学と乳がん検診を行うバスツアーの開催など啓発活動にも力を入れ、事業を通じた様々な社会貢献活動を継続しています。2018/05/14 9:10
以上の様々な取り組みを実施した結果、道内販売は増加したものの、道外ボトラー販売の減少や値引きの増加等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は118億4千4百万円(前年同期比2.8%減)となりました。営業利益は、徹底したコスト削減対策により、3億1千1百万円(前年同期比297.7%増)、経常利益は3億4千2百万円(前年同期比230.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期に遊休資産の売却益を計上したこともあり、1億9千6百万円(前年同期比45.6%減)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題