営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 7億2800万
- 2018年6月30日 +32.69%
- 9億6600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、栗山青年会議所と「夕張川自然再生協議会活動推進協定」を締結しました。「夕張川自然再生協議会」は、夕張川の環境保全活動の一環としてサケの自然産卵を目指しており、夕張川の持続可能で豊かな環境保全を推進している団体です。今回の協定締結により、「夕張川自然再生協議会」の取組みを応援する栗山青年会議所と当社が協働で応援自販機の設置を進めるとともに、その売上の一部が寄付され、夕張川の環境保全活動資金として役立てられることになります。2018/08/09 10:22
以上の様々な取り組みを実施した結果、道内販売数は増加したものの道外ボトラー販売の減少や競争激化による値引きの増加等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は261億9千3百万円(前年同期比1.4%減)となりました。営業利益は徹底したコスト削減対策により9億6千6百万円(前年同期比32.6%増)、経常利益は10億2千2百万円(前年同期比34.2%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期に遊休資産の売却益を計上したこともあり7億4千3百万円(前年同期比5.4%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況