また、札幌市子ども未来局と当社が締結した、「札幌市絵本基金『子ども未来文庫』への寄附に関する協定」に基づき、「こども未来文庫」応援自動販売機を設置しました。同自動販売機の売上金の一部を当社が代行して絵本を購入して札幌市へ寄贈することで、札幌市の子育て支援施設や公立保育園などで、閲覧用や読み聞かせ用の絵本として活用される予定です。
以上の様々な取り組みを実施した結果、自動販売機や小型ペットボトルの販売構成比が増加したこと及び値引きの削減等により売上高単価は改善したものの、新製品やリニューアル製品を中心とした販売数減少等により当第2四半期連結累計期間の売上高は、257億1千1百万円(前年同期比1.8%減)となりました。営業利益は、販売促進費の増加等により6億3千8百万円(前年同期比33.9%減)、経常利益は6億4千7百万円(前年同期比36.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億4千4百万円(前年同期比40.2%減)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の資産、負債、純資産については、総資産は、商品及び製品や受取手形及び売掛金の増加、現金及び預金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ6千3百万円増加し、488億4千6百万円となりました。
2019/08/09 16:07