また、地域貢献活動の一環として「どさんこ企業として、いまできることを」という当社の想いを、新型コロナウイルス感染症と日々向き合う医療関係者の皆さまへお届けするべく、感染症指定医療機関、保健所及び北海道新型コロナウイルス感染症対策本部などへ「コカ・コーラ製品」12万本、「N95規格マスク」1万2千枚を寄贈しました。この取り組みに対して、北海道知事より感謝状が贈呈されました。
以上の様々な取り組みを実施した結果、新型コロナウイルスの影響により、巣ごもり需要や檸檬堂、WEB販売の増加があったものの、外出自粛や観光客の減少、宿泊や外食を中心とした休業による飲料需要の減少により、当第2四半期連結累計期間の売上高は244億円(前年同期比5.1%減)となりました。利益につきましては、全社をあげたコスト削減対策により利益確保に努めたものの、生産数の減少による原価の悪化により営業損失は9千7百万円(前年同期は6億3千8百万円の営業利益)、経常損失は4千1百万円(前年同期は6億4千7百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は8千3百万円(前年同期は4億4千4百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の資産、負債、純資産については、総資産は、現金及び預金や受取手形及び売掛金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ15億5百万円減少し、487億5千4百万円となりました。
2020/08/11 10:04