さらに、北海道エアポート株式会社と災害時連携協定を締結し、新千歳空港での備蓄水の提供、災害発生時における販売用飲料水の無償提供などのこれまでの取り組みに加え、当社製品を販売する「電光掲示板付き災害対応型自動販売機」、マスク等を販売する自動販売機の設置など災害発生時における空港利用者の更なる安全・安心に向けた取り組みを進めています。
以上の様々な取り組みを実施した結果、WEB販売やスーパーマーケットへの販売は好調に推移したものの、コロナ禍による厳しい市場環境の影響を受けて、飲食店、自動販売機、コンビニエンスストア等の道内販売が落ち込んだ他、道外販売も大きく減少し、当第1四半期連結累計期間の売上高は111億9千9百万円(前年同期比9.8%減)となりました。営業損失は、2億7千万円(前年同期は3千3百万円の営業利益)、経常損失は2億5千1百万円(前年同期は2千5百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億9千9百万円(前年同期は1千6百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の資産、負債、純資産については、総資産は、現金及び預金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ4億2千1百万円増加し、498億1千万円となりました。
2021/05/13 10:26