- 2573
- 2026/09/04
- 時価
- 549億円
- PER 予
- 49.91倍
- 2009年以降
- 赤字-55.01倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.26倍
- 2009年以降
- 0.36-1.34倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 0.74%
- ROE 予
- 2.52%
- ROA 予
- 2.01%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループが保有する飲料製造設備(機械装置及び運搬具)及びソフトウエアの耐用年数は、従来、飲料製造設備(機械装置及び運搬具)は10年、ソフトウエアは5年として減価償却を行ってきましたが、投資戦略を検討する過程で資産の使用可能予測期間に係る検討を継続してきました。2021/08/12 16:18
検討の結果、当社グループが保有する飲料製造設備(機械装置及び運搬具)及びソフトウエアの耐用年数について実態に即した使用可能予測期間に基づいて見直し、第1四半期連結会計期間より、飲料製造設備(機械装置及び運搬具)の耐用年数を従来の10年から17年に、ソフトウエアの耐用年数を従来の5年から9年に変更しております。この変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ350百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、新型コロナウイルスの感染急拡大が続く中で、社会的・経済的に困難な状況に置かれた子どもたちの支援を目的とし、北海道児童養護施設 全23施設に対して、不織布マスク30万枚を寄贈しました。2021/08/12 16:18
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、新型コロナウイルス感染症の影響が継続したことから、巣ごもり需要によりスーパーマーケットチャネルの販売が堅調に推移したものの、自動販売機やコンビニエンスストア、飲食チャネルの低迷により、売上高は241億9千万円(前年同期比0.9%減)となりました。利益につきましては、シェア拡大の活動に伴い広告宣伝費及び販売促進費が増加しましたが、需給最適化などSCMをはじめとしたコストダウンの徹底に加え、第1四半期連結会計期間より飲料製造設備及びソフトウエアの耐用年数を見直した影響などから、営業利益は6千7百万円(前年同期は9千7百万円の営業損失)、経常利益は2億2百万円(前年同期は4千1百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8千4百万円(前年同期は8千3百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の資産、負債、純資産については、総資産は、受取手形及び売掛金や商品及び製品の増加、現金及び預金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ3億8千4百万円増加し、497億7千3百万円となりました。