- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社が保有する飲料製造設備(機械及び装置)及びソフトウエアの耐用年数は、従来、飲料製造設備(機械及び装置)は10年、ソフトウエアは5年として減価償却を行ってきましたが、投資戦略を検討する過程で資産の使用可能予測期間に係る検討を継続してきました。
検討の結果、当社が保有する飲料製造設備(機械及び装置)及びソフトウエアの耐用年数について実態に即した使用可能予測期間に基づいて見直し、当事業年度より、飲料製造設備(機械及び装置)の耐用年数を従来の10年から17年に、ソフトウエアの耐用年数を従来の5年から9年に変更しております。この変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ696百万円増加しております。
(退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数の変更)
2022/03/31 9:58- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社グループが保有する飲料製造設備(機械装置及び運搬具)及びソフトウエアの耐用年数は、従来、飲料製造設備(機械装置及び運搬具)は10年、ソフトウエアは5年として減価償却を行ってきましたが、投資戦略を検討する過程で資産の使用可能予測期間に係る検討を継続してきました。
検討の結果、当社が保有する飲料製造設備(機械装置及び運搬具)及びソフトウエアの耐用年数について実態に即した使用可能予測期間に基づいて見直し、当連結会計年度より、飲料製造設備(機械装置及び運搬具)の耐用年数を従来の10年から17年に、ソフトウエアの耐用年数を従来の5年から9年に変更しております。この変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ697百万円増加しております。
(退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数の変更)
2022/03/31 9:58- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)中期経営戦略
当社グループの中期経営計画(2022年~2024年)の目標は売上高599億円、営業利益20億円、ROE2.8%を設定し、達成を目指してまいります。
≪中期経営計画≫
2022/03/31 9:58- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度の売上高は519億9千8百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益は6億9千8百万円(前年同期比17.7%減)、経常利益は11億1千7百万円(前年同期比11.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億3千2百万円(前年同期比24.7%減)になりました。
財政状態につきましては、資産は前連結会計年度に比べ4億8千1百万円減少の489億8百万円となりました。負債は、8億2千1百万円増加の84億7千4百万円となりました。純資産は、13億2百万円減少の404億3千3百万円となりました。
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