営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- -2億7000万
- 2022年3月31日 -72.22%
- -4億6500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/05/13 16:30
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は554百万円減少し、販売費及び一般管理費が同額減少しております。営業損失、経常損失、税金等調整前四半期純損失及び利益剰余金の期首残高への影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、当第1四半期連結会計期間より、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動負債」の「未払金」に表示していたもののうち、取引価格から減額される変動対価等に関するものは「返金負債」として流動負債の「その他」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、SDGsの目標の1つである「質の高い教育をみんなに」の達成に向けて、異業種の金融会社と協働で道内の高校生に対して教育セミナーを実施し、SDGsの基礎知識、当社のサスティナビリティ活動など、幅広い学びの機会を提供いたしました。2022/05/13 16:30
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、Web販売やスーパーマーケット、ドラッグストア等の量販店への販売が好調に推移したことなどにより販売数量が増加し、売上高は11,050百万円となりましたが、原材料資材価格・エネルギー価格が高騰した影響を受け、営業損失は465百万円(前年同期は270百万円の営業損失)、経常損失は429百万円(前年同期は251百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は380百万円(前年同期は199百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は554百万円減少しておりますが、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失への影響はありません。