- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの酒類・飲料事業は、酒類・清涼飲料を販売し、ホテル事業は、客室の提供及び飲食物の販売を行い、ゴルフ場事業は、ゴルフ場施設を提供しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/06/27 10:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△150百万円は、セグメント間の取引消去
であります。
2018/06/27 10:22- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社名
オリオンサポート㈱
㈱石川酒造場
オリオン開発合同会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
なお、オリオン開発合同会社は、新規設立に伴い、当連結会計年度より非連結子会社に含めております。
また、非連結子会社でありましたライカム合同会社は、当連結会計年度に清算が結了したため、非連結子会社から除外しております。2018/06/27 10:22 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
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| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| | |
2018/06/27 10:22- #5 事業の内容
(酒類・飲料事業)
当社及び一部の関係会社は、酒類・清涼飲料を製造・仕入により代理店及びホテル事業並びにゴルフ場事業を営んでいる関係会社へ販売しております。
また、一部の関係会社は、ビールサーバー等の業務用厨房設備販売及び売電事業等を行っております。その他の関係会社においては、当社との取引における関連はありません。
2018/06/27 10:22- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/27 10:22 - #7 報告セグメントの概要(連結)
報告セグメントは、経営者が当社グループの各事業セグメント管理に使用している内部管理報告に基づいております。
従って、当社グループは主要事業を基礎とした事業別セグメントから構成されており、「酒類・飲料事業」及び「ホテル事業」、「ゴルフ場事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2018/06/27 10:22- #8 従業員の状況(連結)
平成30年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| ホテル事業 | 149 | (198) |
| ゴルフ場事業 | 1 | ( 60) |
| 合計 | 313 | (331) |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2018/06/27 10:22- #9 研究開発活動
該当事項はありません。
(ゴルフ場事業)
該当事項はありません。
2018/06/27 10:22- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ホテル オリオンモトブ リゾート&スパについては、引き続きサービス品質の向上および営業力の強化に取り組んでまいります。また、良好なホテル人材の採用・教育やマルチジョブ体制の推進など効率的で効果的な手法による最善な運用を目指します。
ゴルフ場事業を取り巻く事業環境については、沖縄県内景気が好調に推移したことにより、県内のゴルフ場入場者数は増加しているものの、価格競争に加え、増加するセルフ客への対応等、集客の争奪戦は益々激化することが予想され、以前にも増して厳しい状況であると考えられます。
オリオン嵐山ゴルフ倶楽部としては、「営業力の強化」、「コース整備の更なる充実」、「お客様目線に沿った接客対応の向上」を重点施策に掲げ、当倶楽部の特色を活かした営業活動を展開し、集客力の向上を図ってまいります。加えて、県外、国外客誘致のためのポータルサイトへの取組強化や、セルフ客の増加に伴うコースナビゲーションシステムの導入など、新しい時代に即した対応に取り組んでまいります。
2018/06/27 10:22- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
平成29年度の国内経済は、企業収益と雇用情勢の改善が続き、民間設備投資にも持ち直しの動きがみられ、所得の緩やかな回復、インバウンド需要の持ち直しなどにより、全体的には概ね回復基調が続きました。
沖縄県経済は、入域観光客数が957万人(前年度比109.2%)と初の900万人台を突破し、インバウンド需要の伸張で観光関連は好調に推移しました。個人消費においても雇用改善や賃金上昇を背景に、百貨店・スーパー売上高は前年度比102.8%と好調を維持し、全体として県内経済は拡大傾向で推移しました。
また、平成29年度のビール類総需要については、全国的に1%程度減少、県内においても1%程度の減少と推定しています。
2018/06/27 10:22- #12 設備投資等の概要
主な設備投資は、リゾートホテル宴会場ホワイエ増設工事等を中心に総額92百万円の設備投資を実施しました。
(3)ゴルフ場事業
主な設備投資は、キャディーバック搬送コンベア等を中心に総額33百万円の設備投資を実施しました。
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