有価証券報告書-第60期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(ロ)重要な減価償却資産の減価償却の方法
a.有形固定資産(リース資産を除く)
当社は、定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備は除く)、並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。また、ホテル事業及び連結子会社で使用する有形固定資産については、主として定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
b.無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
c.リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
d.投資不動産
当社は、定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備は除く)、並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。また連結子会社は、主として定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
a.有形固定資産(リース資産を除く)
当社は、定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備は除く)、並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。また、ホテル事業及び連結子会社で使用する有形固定資産については、主として定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
| 建物及び構築物 | 15~50年 |
| 機械装置及び運搬具 | 14年 |
| その他(絵画を除く) | 2~8年 |
b.無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
| のれん | 20年 | |
| 商標権 | 10年 | |
| ソフトウェア(自社利用分) | 5年 | (社内における利用可能期間) |
c.リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
d.投資不動産
当社は、定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備は除く)、並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。また連結子会社は、主として定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
| 建物及び構築物 | 34年 |
| 機械装置及び運搬具 | 17年 |
| その他 | 4~6年 |