有価証券報告書-第59期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
平成28年度の国内経済は、積極的な金融政策・財政政策の実施が見込まれ、回復の足取りを強めると予想されます。また、引き続き雇用環境は改善を続ける中、消費及び設備投資ともに上向くものと見込まれます。
沖縄県経済は、消費関連では賃金など雇用情勢の改善から好調に推移し、観光関連も外国人観光客を中心に引き続き好調に推移するものと予想しております。
なお、ビール類需要は、全国・県内共に前年並みで推移するものと想定しています。
当社では平成26年度より3カ年の中期経営計画「Challenge(チャレンジ)2016」を進めており、平成28年度がその最終年度となります。
基本戦略である「Ⅰ.沖縄県内の売上拡大」、「Ⅱ.海外・県外進出」、「Ⅲ.企業価値の向上」を基に、当初立てた目標を確実に達成できるよう進めてまいります。
また、当社は平成29年5月18日をもちまして創立60周年を迎えます。沖縄県民、地域の皆様に支えられてここまで来ることができました。「地域貢献に寄与する事業」「地域に評価される事業」を基本方針として、様々な事業に取り組んでまいります。
今年4月には、日本の知的財産権制度の運営・発展に貢献した企業として、経済産業省から「知財功労賞の経済産業大臣表彰」という大変栄誉ある賞を受賞することができました。受賞を励みに海外にも「オリオンブランド」を発信していきたいと思っております。
今後も、株主の皆様をはじめとする全てのお取引先様、お客様の信頼に応えるべく誠実に企業活動を実践し、持続的な企業価値の向上を図ることにより「沖縄になくてはならない企業」を目指してまいります。
ホテル事業につきましては、平成28年度の県内観光客の動向として、景気が緩やかな回復基調にあり、国内旅行市場は堅調に推移するものとみられ、外国客においても航空路線の拡充やクルーズ船の寄港増など、引き続き好調に推移するものと見込まれます。
ホテルロイヤルオリオンについては、営業体制の強化と営業範囲の拡大による新規顧客の開拓、情報収集と市場の動向を注視した、タイムリーな戦略・戦術の策定を図ります。
また、商品価値向上のため、館内外の美観を維持しながら、客室改装、演出効果および運営効率を高める機材導入など、当ホテルの好立地を生かした商品企画と他ホテルとの差別化を推進していきます。
レストランにおいても、料理メニューの商品開発を季節毎に実施し、イベント・記念日・催事などの商品企画を強化していきます。
ユニフォームシステムによる各部門の収入・原価・経費・GOPの目標達成に向けた取組みを強化し、お客様目線を重視した良質なサービス力を追及していきます。
ホテルオリオンモトブリゾート&スパについては、当社のコンセプト「五感に寄り添う上質な空間づくり」に沿って、お客様の満足度向上のため、きめ細やかなおもてなしを実践することで、サービス品質の向上および営業力の強化に取り組んでまいります。また、良好なホテル人材の採用・教育やマルチジョブ体制の推進など効率的で効果的な手法による最善な運用を目指します。
当グループとして、オリオンビール工場内のオリオンハッピーパーク、オリオン嵐山ゴルフ倶楽部、ホテルロイヤルオリオンとの協働による効果を最大限に発揮できるよう、戦略を練っていきます。
ゴルフ場事業につきましては、国内・国外の観光客増を取り込むために、ポータルサイトでの集客強化や旅行代理店との提携による集客強化、客単価アップによるゴルフ事業売上の増加を図ってまいります。
また、沖縄本島北部地区の不利な立地条件からの低価格による他社との過当競争対策として、バス送迎サービスの強化やレストランのメニュー刷新による質、価格の改善を行っていきます。
当倶楽部は、ヒカゲヘゴをはじめとする沖縄特有の草木に囲まれた観光ゴルフ場を目指し、県外・国外の新たな顧客開拓を目的に施設内の景観美化や花卉植栽、グリーン・フェアウェイの芝の管理強化等コースのクオリティーアップを強力に進めていきます。
沖縄県経済は、消費関連では賃金など雇用情勢の改善から好調に推移し、観光関連も外国人観光客を中心に引き続き好調に推移するものと予想しております。
なお、ビール類需要は、全国・県内共に前年並みで推移するものと想定しています。
当社では平成26年度より3カ年の中期経営計画「Challenge(チャレンジ)2016」を進めており、平成28年度がその最終年度となります。
基本戦略である「Ⅰ.沖縄県内の売上拡大」、「Ⅱ.海外・県外進出」、「Ⅲ.企業価値の向上」を基に、当初立てた目標を確実に達成できるよう進めてまいります。
また、当社は平成29年5月18日をもちまして創立60周年を迎えます。沖縄県民、地域の皆様に支えられてここまで来ることができました。「地域貢献に寄与する事業」「地域に評価される事業」を基本方針として、様々な事業に取り組んでまいります。
今年4月には、日本の知的財産権制度の運営・発展に貢献した企業として、経済産業省から「知財功労賞の経済産業大臣表彰」という大変栄誉ある賞を受賞することができました。受賞を励みに海外にも「オリオンブランド」を発信していきたいと思っております。
今後も、株主の皆様をはじめとする全てのお取引先様、お客様の信頼に応えるべく誠実に企業活動を実践し、持続的な企業価値の向上を図ることにより「沖縄になくてはならない企業」を目指してまいります。
ホテル事業につきましては、平成28年度の県内観光客の動向として、景気が緩やかな回復基調にあり、国内旅行市場は堅調に推移するものとみられ、外国客においても航空路線の拡充やクルーズ船の寄港増など、引き続き好調に推移するものと見込まれます。
ホテルロイヤルオリオンについては、営業体制の強化と営業範囲の拡大による新規顧客の開拓、情報収集と市場の動向を注視した、タイムリーな戦略・戦術の策定を図ります。
また、商品価値向上のため、館内外の美観を維持しながら、客室改装、演出効果および運営効率を高める機材導入など、当ホテルの好立地を生かした商品企画と他ホテルとの差別化を推進していきます。
レストランにおいても、料理メニューの商品開発を季節毎に実施し、イベント・記念日・催事などの商品企画を強化していきます。
ユニフォームシステムによる各部門の収入・原価・経費・GOPの目標達成に向けた取組みを強化し、お客様目線を重視した良質なサービス力を追及していきます。
ホテルオリオンモトブリゾート&スパについては、当社のコンセプト「五感に寄り添う上質な空間づくり」に沿って、お客様の満足度向上のため、きめ細やかなおもてなしを実践することで、サービス品質の向上および営業力の強化に取り組んでまいります。また、良好なホテル人材の採用・教育やマルチジョブ体制の推進など効率的で効果的な手法による最善な運用を目指します。
当グループとして、オリオンビール工場内のオリオンハッピーパーク、オリオン嵐山ゴルフ倶楽部、ホテルロイヤルオリオンとの協働による効果を最大限に発揮できるよう、戦略を練っていきます。
ゴルフ場事業につきましては、国内・国外の観光客増を取り込むために、ポータルサイトでの集客強化や旅行代理店との提携による集客強化、客単価アップによるゴルフ事業売上の増加を図ってまいります。
また、沖縄本島北部地区の不利な立地条件からの低価格による他社との過当競争対策として、バス送迎サービスの強化やレストランのメニュー刷新による質、価格の改善を行っていきます。
当倶楽部は、ヒカゲヘゴをはじめとする沖縄特有の草木に囲まれた観光ゴルフ場を目指し、県外・国外の新たな顧客開拓を目的に施設内の景観美化や花卉植栽、グリーン・フェアウェイの芝の管理強化等コースのクオリティーアップを強力に進めていきます。