有価証券報告書-第69期(2025/04/01-2026/03/31)
(3)戦略
当社グループは、「沖縄と共に循環成長するビジネスモデル」を支える基盤として、「沖縄の自然との共生」「沖縄と地域社会の発展」「顧客への責任」「多様な人材の活躍」「ガバナンス」の5つのテーマから構成されるマテリアリティを設定し、自社の成長とともに、地域社会、環境及び経済に対するインパクトの創出を図っています。
マテリアリティの特定にあたっては、①サステナビリティに関する情報開示フレームワーク、ESG評価機関及び各種政策文書等を参照し社会課題を抽出し、②「従業員」「取引先」「沖縄県民」「株主・役員」を対象としたアンケート調査を実施しています。③これらの結果を踏まえ、「ステークホルダーの期待」と「当社グループへの影響度」の2軸により評価・整理を行い、5つのマテリアリティ及び15項目のサブマテリアリティを特定しています。
当社グループは、これらのマテリアリティを以下のとおり整理し、事業活動を通じた価値創出及びインパクトの創出に取り組んでいます。
マテリアリティ一覧
また、当社グループは、各マテリアリティに基づき目標及びKPIを設定し、その進捗を管理しています。これらの具体的な指標及び目標については、「(5)指標及び目標」に記載しています。
当社グループは、「沖縄と共に循環成長するビジネスモデル」を支える基盤として、「沖縄の自然との共生」「沖縄と地域社会の発展」「顧客への責任」「多様な人材の活躍」「ガバナンス」の5つのテーマから構成されるマテリアリティを設定し、自社の成長とともに、地域社会、環境及び経済に対するインパクトの創出を図っています。
マテリアリティの特定にあたっては、①サステナビリティに関する情報開示フレームワーク、ESG評価機関及び各種政策文書等を参照し社会課題を抽出し、②「従業員」「取引先」「沖縄県民」「株主・役員」を対象としたアンケート調査を実施しています。③これらの結果を踏まえ、「ステークホルダーの期待」と「当社グループへの影響度」の2軸により評価・整理を行い、5つのマテリアリティ及び15項目のサブマテリアリティを特定しています。
当社グループは、これらのマテリアリティを以下のとおり整理し、事業活動を通じた価値創出及びインパクトの創出に取り組んでいます。
マテリアリティ一覧
| マテリアリティ | サブマテリアリティ |
| 沖縄の自然との共生 | 廃棄物や残渣の有効活用 |
| 気候変動の緩和・適応 | |
| 美しい海と水資源の保全、多様な環境と生態系の持続性強化 | |
| 沖縄と地域社会の発展 | サステナブルな農水産業の支援 |
| 沖縄の文化・アイデンティティを守り育む企業市民活動の推進 | |
| 多様な人材の活躍 | 人権の尊重 |
| DE&I | |
| 人材育成 | |
| 労働条件と労働安全衛生の強化 | |
| 顧客への責任 | 社会と環境に配慮したものづくり |
| 責任あるマーケティング | |
| 適正飲酒文化の促進 | |
| ガバナンス | 情報セキュリティの確保 |
| インテグリティ経営の推進 | |
| 健全かつ透明性の高いコーポレート・ガバナンスの確立 |
また、当社グループは、各マテリアリティに基づき目標及びKPIを設定し、その進捗を管理しています。これらの具体的な指標及び目標については、「(5)指標及び目標」に記載しています。