売上高
連結
- 2017年4月30日
- 4758億6600万
- 2018年4月30日 +3.98%
- 4947億9300万
個別
- 2017年4月30日
- 3718億3100万
- 2018年4月30日 +3.06%
- 3832億1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、主に国内外でリーフ製品・ドリンク製品の製造、仕入及び販売をしており、その他に飲食事業等を展開しております。したがって、当社グループの報告セグメントは「リーフ・ドリンク関連事業」、「飲食関連事業」、「その他」から構成されております。2018/07/27 9:11
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成の基礎となる会計処理の方法と一致しております。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 2社
会社名 寧波舜伊茶業有限公司、他1社
非連結子会社につきましては、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。なお、非連結子会社につきましては、全て持分法を適用しております。2018/07/27 9:11 - #3 事業等のリスク
- (6)「お~いお茶」ブランドへの依存2018/07/27 9:11
当連結会計年度の売上高のうち、当社の飲料製品売上に占める「お~いお茶」ブランドの割合は約39%と、高い比率を占めております。国内の緑茶飲料市場規模は4,400億円(平成29年1月~12月当社調べ)で、当社のシェアは約33%(当社調べ)となります。
当社グループでは、今後も緑茶飲料市場の成長が期待され、市場の拡大とともに「お~いお茶」ブランドも伸長するものと予測しておりますが、緑茶飲料市場の激しい競争のなか、当社グループのシェアが低下することや、緑茶飲料に代わる製品の登場により、緑茶飲料市場の成長が鈍化した場合、並びに当社グループがこれらの市場環境の変化に対応できなかった場合、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成の基礎となる会計処理の方法と一致しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/07/27 9:11 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 第4に、CSR/CSV経営の強化です。国際標準の本業を活かしたCSRに加え、社会課題解決と事業活動の成果の同時実現を目指す共有価値の創造(CSV)の実践です。CSR/CSVを意識した経営を進めてまいります。2018/07/27 9:11
このような中で、数値目標として、平成31年の「お~いお茶」発売30周年や平成32年の東京五輪・パラリンピックを通過点として、平成34年4月期を目標として連結売上高6,000億円以上、ROE10%以上、総還元性向40%以上を目指します。
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ープ製品の販売など、引き続きシナジー効果を追求してまいります。2018/07/27 9:11
この結果、リーフ・ドリンク関連事業の売上高は4,556億3百万円(前期比3.6%増)となり、営業利益は191
億51百万円(前期比0.3%増)となりました。 - #7 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、福建新烏龍飲料有限公司、伊藤園飲料(上海)有限公司の決算日は、12月31日であ
ります。
連結財務諸表の作成に当たっては連結子会社の直近の四半期決算日である3月31日時点の財務諸表を使
用しております。ただし、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行って
おります。
なお、連結子会社のうち、Distant Lands Trading Companyの事業年度末日は従来9月30日であり、前
連結会計年度の連結財務諸表を作成するに当たっては3月31日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を
使用しておりましたが、当連結会計年度より事業年度末日を4月30日に変更しております。これに伴い、当連結会計年度においては、Distant Lands Trading Companyは13ヶ月決算を行っており、決算期変更に
伴う影響額は連結損益計算書を通して調整しております。この変更による売上高、営業利益、経常利益お
よび税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。2018/07/27 9:11 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。2018/07/27 9:11
前事業年度(自 平成28年5月1日至 平成29年4月30日) 当事業年度(自 平成29年5月1日至 平成30年4月30日) 営業取引による取引高 売上高 10,884百万円 8,023百万円 仕入高 41,402百万円 50,715百万円