有価証券報告書-第53期(平成29年5月1日-平成30年4月30日)

【提出】
2018/07/27 9:11
【資料】
PDFをみる
【項目】
125項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に国内外でリーフ製品・ドリンク製品の製造、仕入及び販売をしており、その他に飲食事業等を展開しております。したがって、当社グループの報告セグメントは「リーフ・ドリンク関連事業」、「飲食関連事業」、「その他」から構成されております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成の基礎となる会計処理の方法と一致しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額合計
リーフ・ドリンク関連事業飲食関連事業その他合計
売上高
(1)外部顧客に対する売上高439,69830,2525,915475,866-475,866
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高374162,5812,972△2,972-
440,07330,2688,496478,838△2,972475,866
セグメント利益19,0933,13080123,025△1,25021,774
セグメント資産265,92614,7927,067287,78614,619302,405
その他の項目
減価償却費11,40192714012,469-12,469
のれんの償却額213-672811,4841,765
持分法適用会社への投資額977--977-977
有形固定資産及び無形固定資産の増加額12,5771,6405714,276-14,276

(注)1 セグメント利益の調整額△1,250百万円は、のれんの償却額△1,484百万円、セグメント間取引233百万円であります。
2 セグメント資産の調整額14,619百万円は、のれんの未償却残高等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年5月1日 至 平成30年4月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額合計
リーフ・ドリンク関連事業飲食関連事業その他合計
売上高
(1)外部顧客に対する売上高455,60332,5706,619494,793-494,793
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高391182,9773,387△3,387-
455,99532,5899,596498,181△3,387494,793
セグメント利益19,1513,25093923,341△1,29822,043
セグメント資産265,59015,7666,812288,16813,012301,180
その他の項目
減価償却費12,11796414013,222-13,222
のれんの償却額213-692821,5361,819
持分法適用会社への投資額1,313--1,313-1,313
有形固定資産及び無形固定資産の増加額12,6312,1861614,834-14,834

(注)1 セグメント利益の調整額△1,298百万円は、のれんの償却額△1,536百万円、セグメント間取引238百万円であります。
2 セグメント資産の調整額13,012百万円は、のれんの未償却残高等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦外部顧客への売上高が連結損益計算書の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年5月1日 至 平成30年4月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦外部顧客への売上高が連結損益計算書の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
(単位:百万円)
リーフ・ドリンク関連事業飲食関連事業その他全社・消去合計
減損損失-299--299

当連結会計年度(自 平成29年5月1日 至 平成30年4月30日)
(単位:百万円)
リーフ・ドリンク関連事業飲食関連事業その他全社・消去合計
減損損失-455--455

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
(単位:百万円)
リーフ・ドリンク関連事業飲食関連事業その他全社・消去合計
当期償却額213-671,4841,765
当期末残高2,840-49215,03818,371

当連結会計年度(自 平成29年5月1日 至 平成30年4月30日)
(単位:百万円)
リーフ・ドリンク関連事業飲食関連事業その他全社・消去合計
当期償却額213-691,5361,819
当期末残高2,620-41513,32816,364

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。