有価証券報告書-第52期(平成28年5月1日-平成29年4月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当グループの報告セグメントは、当グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当グループは、主に国内外でリーフ製品・ドリンク製品の製造、仕入及び販売をしており、その他に飲食事業等を展開しております。したがって、当グループの報告セグメントは「リーフ・ドリンク関連事業」、「飲食関連事業」、「その他」から構成されております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。
(耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当グループが保有する工具、器具及び備品並びにリース資産のうち、自動販売機については、従来、耐用年数を5~6年として減価償却を行ってきましたが、当連結会計年度において、耐用年数を8年に見直し、将来にわたり変更しております。
この変更により、従来と比べて、当連結会計年度の「リーフ・ドリンク事業」におけるセグメント利益は3,168百万円増加しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
(注)1 セグメント利益の調整額△1,371百万円は、のれんの償却額△1,538百万円、セグメント間取引167百万円であります。
2 セグメント資産の調整額16,186百万円は、のれんの未償却残高等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
(注)1 セグメント利益の調整額△1,250百万円は、のれんの償却額△1,484百万円、セグメント間取引233百万円であります。
2 セグメント資産の調整額14,619百万円は、のれんの未償却残高等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦外部顧客への売上高が連結損益計算書の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦外部顧客への売上高が連結損益計算書の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当グループの報告セグメントは、当グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当グループは、主に国内外でリーフ製品・ドリンク製品の製造、仕入及び販売をしており、その他に飲食事業等を展開しております。したがって、当グループの報告セグメントは「リーフ・ドリンク関連事業」、「飲食関連事業」、「その他」から構成されております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。
(耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当グループが保有する工具、器具及び備品並びにリース資産のうち、自動販売機については、従来、耐用年数を5~6年として減価償却を行ってきましたが、当連結会計年度において、耐用年数を8年に見直し、将来にわたり変更しております。
この変更により、従来と比べて、当連結会計年度の「リーフ・ドリンク事業」におけるセグメント利益は3,168百万円増加しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | ||||
| リーフ・ドリンク関連事業 | 飲食関連事業 | その他 | 合計 | |||
| 売上高 | ||||||
| (1)外部顧客に対する売上高 | 431,995 | 27,536 | 6,047 | 465,579 | - | 465,579 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 358 | 215 | 2,590 | 3,164 | △3,164 | - |
| 計 | 432,353 | 27,751 | 8,638 | 468,744 | △3,164 | 465,579 |
| セグメント利益 | 14,904 | 2,879 | 829 | 18,614 | △1,371 | 17,243 |
| セグメント資産 | 251,077 | 13,773 | 6,665 | 271,516 | 16,186 | 287,702 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 15,041 | 882 | 152 | 16,075 | - | 16,075 |
| のれんの償却額 | 211 | - | 74 | 285 | 1,538 | 1,824 |
| 持分法適用会社への投資額 | 876 | - | - | 876 | - | 876 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 13,732 | 2,315 | 23 | 16,071 | - | 16,071 |
(注)1 セグメント利益の調整額△1,371百万円は、のれんの償却額△1,538百万円、セグメント間取引167百万円であります。
2 セグメント資産の調整額16,186百万円は、のれんの未償却残高等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | ||||
| リーフ・ドリンク関連事業 | 飲食関連事業 | その他 | 合計 | |||
| 売上高 | ||||||
| (1)外部顧客に対する売上高 | 439,698 | 30,252 | 5,915 | 475,866 | - | 475,866 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 374 | 16 | 2,581 | 2,972 | △2,972 | - |
| 計 | 440,073 | 30,268 | 8,496 | 478,838 | △2,972 | 475,866 |
| セグメント利益 | 19,093 | 3,130 | 801 | 23,025 | △1,250 | 21,774 |
| セグメント資産 | 265,926 | 14,792 | 7,067 | 287,786 | 14,619 | 302,405 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 11,401 | 927 | 140 | 12,469 | - | 12,469 |
| のれんの償却額 | 213 | - | 67 | 281 | 1,484 | 1,765 |
| 持分法適用会社への投資額 | 977 | - | - | 977 | - | 977 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 12,577 | 1,640 | 57 | 14,276 | - | 14,276 |
(注)1 セグメント利益の調整額△1,250百万円は、のれんの償却額△1,484百万円、セグメント間取引233百万円であります。
2 セグメント資産の調整額14,619百万円は、のれんの未償却残高等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦外部顧客への売上高が連結損益計算書の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦外部顧客への売上高が連結損益計算書の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| リーフ・ドリンク関連事業 | 飲食関連事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 19 | 290 | - | - | 310 |
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| リーフ・ドリンク関連事業 | 飲食関連事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 299 | - | - | 299 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| リーフ・ドリンク関連事業 | 飲食関連事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 211 | - | 74 | 1,538 | 1,824 |
| 当期末残高 | 3,052 | - | 554 | 16,571 | 20,179 |
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| リーフ・ドリンク関連事業 | 飲食関連事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 213 | - | 67 | 1,484 | 1,765 |
| 当期末残高 | 2,840 | - | 492 | 15,038 | 18,371 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年5月1日 至 平成28年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
該当事項はありません。