訂正有価証券報告書-第50期(平成26年5月1日-平成27年4月30日)

【提出】
2017/07/03 9:14
【資料】
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【項目】
130項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当グループの報告セグメントは、当グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当グループは、主に国内外でリーフ製品・ドリンク製品の製造、仕入及び販売をしており、その他に飲食事業等を展開しております。したがって、当グループの報告セグメントは「リーフ・ドリンク関連事業」、「飲食関連事業」、「その他」から構成されております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法についても、割引率決定の基礎となる債券の期間について従業員の平均残存勤務期間に近似した年数とする方法から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
当該会計方針の変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益は「リーフ・ドリンク関連事業」で113百万円増加し、「その他」で0百万円減少しております。
(工具、器具及び備品の減価償却方法の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、従来、当社では、工具、器具及び備品の減価償却方法について、定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更いたしました。
当該会計方針の変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益は「リーフ・ドリンク関連事業」で145百万円増加しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額合計
リーフ・ドリンク関連事業飲食関連事業その他合計
売上高
(1)外部顧客に対する売上高409,69623,1804,877437,755-437,755
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高2656842,4583,408△3,408-
409,96223,8657,336441,164△3,408437,755
セグメント利益17,9353,1781,01122,125△1,02421,100
セグメント資産226,65714,0716,096246,82611,993258,820
その他の項目
減価償却費14,1289247515,127-15,127
のれんの償却額228-502781,0531,332
持分法適用会社への投資額710--710-710
有形固定資産及び無形固定資産の増加額15,8351,3545117,241-17,241

(注)1 セグメント利益の調整額△1,024百万円は、のれんの償却額△1,053百万円、セグメント間取引28百万円であります。
2 セグメント資産の調整額11,993百万円は、のれんの未償却残高等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年5月1日 至 平成27年4月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額合計
リーフ・ドリンク関連事業飲食関連事業その他合計
売上高
(1)外部顧客に対する売上高399,98625,2345,321430,541-430,541
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高3048022,5833,691△3,691-
400,29126,0367,905434,233△3,691430,541
セグメント利益7,7083,5721,13812,420△1,02611,393
セグメント資産243,07212,4056,780262,25923,688285,947
その他の項目
減価償却費14,6059378415,626-15,626
のれんの償却額211-552661,0591,326
持分法適用会社への投資額825--825-825
有形固定資産及び無形固定資産の増加額14,9979092315,93112,95528,886

(注)1 セグメント利益の調整額△1,026百万円は、のれんの償却額△1,059百万円、セグメント間取引32百万円であります。
2 セグメント資産の調整額23,688百万円は、のれんの未償却残高等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額12,955百万円は、Distant Lands Trading Company, Inc.の株式取得に伴うのれんの金額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦外部顧客への売上高が連結損益計算書の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年5月1日 至 平成27年4月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦外部顧客への売上高が連結損益計算書の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日)
(単位:百万円)
リーフ・ドリンク関連事業飲食関連事業その他全社・消去合計
減損損失3163--166

当連結会計年度(自 平成26年5月1日 至 平成27年4月30日)
(単位:百万円)
リーフ・ドリンク関連事業飲食関連事業その他全社・消去合計
減損損失91235--326

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日)
(単位:百万円)
リーフ・ドリンク関連事業飲食関連事業その他全社・消去合計
当期償却額228-501,0531,332
当期末残高3,464-51812,00015,983

当連結会計年度(自 平成26年5月1日 至 平成27年4月30日)
(単位:百万円)
リーフ・ドリンク関連事業飲食関連事業その他全社・消去合計
当期償却額211-551,0591,326
当期末残高3,253-54223,99627,791

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日)
「リーフ・ドリンク関連事業」のセグメントにおいて、㈱土倉の株式を追加取得し連結子会社としたことに伴い、当第3四半期連結累計期間において、負ののれん発生益を198百万円計上しております。
当連結会計年度(自 平成26年5月1日 至 平成27年4月30日)
該当事項はありません。

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