のれん
連結
- 2019年4月30日
- 147億2900万
- 2020年4月30日 -46.53%
- 78億7500万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却に関する事項
のれんにつきましては、主として18年の定額法により償却を行っております。ただし、重要性のないものにつきましては、発生年度に全額償却しております。2020/07/29 16:29 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額△1,263百万円は、のれんの償却額△1,496百万円、セグメント間取引232百万円であります。2020/07/29 16:29
2 セグメント資産の調整額11,687百万円は、のれんの未償却残高等であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額△1,224百万円は、のれんの償却額△1,483百万円、セグメント間取引259百万円であります。2020/07/29 16:29
- #4 事業等のリスク
- (12)減損会計2020/07/29 16:29
当社グループは、事業用の不動産やのれんをはじめとする様々な固定資産を所有しております。こうした資産は、時価の下落や、期待しているキャッシュ・フローを生み出さない状況になるなど、その収益性の低下により減損会計の適用を受ける可能性があり、減損損失が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(13)新型コロナウイルス感染症の影響について - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)2020/07/29 16:29
当社連結子会社のタリーズコーヒージャパン㈱ではキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗毎を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。上記のうち営業活動から生ずるキャッ場所 用途 種類 減損損失(百万円) 福岡県福岡市等 店舗等(タリーズコーヒージャパン㈱) 建物他 370 米国デラウェア州 -(Distant Lands Trading Co.) のれん 4,904
シュ・フローが継続してマイナスである店舗等の、当連結会計年度末時点における該当する資産の帳簿 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (1)繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/07/29 16:29
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2019年4月30日) 当連結会計年度(2020年4月30日) その他有価証券評価差額金 719百万円 438百万円 在外子会社におけるのれん等の償却 306百万円 190百万円 その他 1,042百万円 1,019百万円
前連結会計年度(2019年4月30日) (単位:百万円) - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは経営理念であります「お客様第一主義」のもと、当社グループを取り巻く全てのお客様に対し「お客様が今でもなお何を不満に思っていらっしゃるか」を常に考え、一丸となって積極的な事業活動を行ってまいりました。2020/07/29 16:29
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高4,833億60百万円(前期比4.1%減)、営業利益199億40百万円(前期比12.6%減)、経常利益194億32百万円(前期比16.3%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益77億93百万円(前期比46.1%減)となりました。なお、特別損失として、Distant Lands Trading Co.ののれんの減損損失等として52億75百万円、「令和元年台風第19号」などによる災害関連費用として68百万円を計上しております。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累積又は相場変動と、ヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累積又は相場変動を比較し、両者の変動額等を基礎にして、ヘッジ有効性を評価しております。ただし、振当処理及び特例処理によっているものについては、有効性の評価を省略しております。2020/07/29 16:29
(7)のれんの償却に関する事項
のれんにつきましては、主として18年の定額法により償却を行っております。ただし、重要性のないものにつきましては、発生年度に全額償却しております。