退職給付に係る負債
連結
- 2020年4月30日
- 106億1200万
- 2021年4月30日 +3.66%
- 110億
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2021/07/28 13:06
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。
(5)重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (1)繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/07/28 13:06
(注)1 評価性引当額が1,102百万円増加しております。この増加の主な内容は、子会社において税務上の繰越欠損金に関する評価性引当額が182百万円、将来減算一時差異に関する評価性引当額が933百万円増加したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年4月30日) 当連結会計年度(2021年4月30日) 税務上の繰越欠損金(注)2 1,893百万円 2,396百万円 退職給付に係る負債 3,322百万円 3,439百万円 その他有価証券評価損 399百万円 393百万円
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、一部の在外連結子会社は、確定拠出型の退職給付制度を設けております。2021/07/28 13:06
なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。
一部の連結子会社は、複数事業主制度の企業年金基金制度に加入しており、このうち、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。