繰延税金資産
連結
- 2021年4月30日
- 56億5700万
- 2022年4月30日 +18.46%
- 67億100万
個別
- 2021年4月30日
- 36億8800万
- 2022年4月30日 +11.88%
- 41億2600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高が60,546百万円減少、売上原価が77百万円増加、販売費及び一般管理費が60,745百万円減少、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ121百万円増加しております。2022/07/29 13:48
当連結会計年度末の連結貸借対照表は、商品及び製品が693百万円増加、原材料及び貯蔵品が986百万円増加、繰延税金資産が127百万円増加、その他の流動負債が2,049百万円増加、利益剰余金が241百万円減少しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は321百万円減少しております。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/07/29 13:48
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2021年4月30日) 当事業年度(2022年4月30日) (繰延税金資産) 未払事業税 208百万円 243百万円
(2)法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳(繰延税金負債) 繰延税金負債合計 891百万円 602百万円 繰延税金資産の純額 3,688百万円 4,126百万円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/07/29 13:48
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 評価性引当額に重要な変動はありません。前連結会計年度(2021年4月30日) 当連結会計年度(2022年4月30日) (繰延税金資産) 未払事業税 198百万円 341百万円 繰延税金負債合計 2,522百万円 1,244百万円 繰延税金資産の純額 5,544百万円 6,584百万円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2022/07/29 13:48
当連結会計年度末における固定資産は1,050億81百万円で、前連結会計年度末に比べて41億3百万円減少しております。これは主に「リース資産」が39億38百万円減少、「のれん」が10億31百万円減少、「投資有価証券」が11億58百万円減少、「繰延税金資産」が10億43百万円増加したことによるものであります。
(流動負債) - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)2022/07/29 13:48
当社グループでは、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症による当社グループへの影響は、事業によって程度が異なるものの、営業利益等の減少が見込まれる事業については、その影響が翌連結会計年度以降の一定期間に及ぶものと仮定し、会計上の見積りを行っております。
新型コロナウイルス感染症の収束時期及び経営環境への影響が変化した場合には、上記の見積りの結果に影響し、翌連結会計年度以降の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 上記の仮定は経営者の最善の見積りによって決定されておりますが、将来の不確実な経済条件の変動により影響を受ける可能性があり、仮定の見直しが必要となった場合には翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。2022/07/29 13:48
3 繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額