2593 伊藤園

2593
2026/08/10
時価
2542億円
PER 予
22.01倍
2010年以降
14.27-108.06倍
(2010-2026年)
PBR
1.43倍
2010年以降
1.32-4.99倍
(2010-2026年)
配当 予
1.74%
ROE 予
6.49%
ROA 予
3.34%
資料
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無形固定資産

【資料】
有価証券報告書-第61期(2025/05/01-2026/04/30)
【閲覧】

連結

2025年4月30日
65億2100万
2026年4月30日 +14.18%
74億4600万

個別

2025年4月30日
42億6100万
2026年4月30日 +7.04%
45億6100万

有報情報

#1 会計方針に関する事項(連結)
工具、器具及び備品 4~10年
無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2026/07/21 16:20
#2 減損損失に関する注記(連結)
当社は主にエリアごとの資産をグルーピングし、賃貸用資産については個々の物件を基本単位としてグルーピングしておりますが、このたび「自動販売機事業」を、完全子会社であるネオス株式会社(2026年5月1日付で株式会社伊藤園ネオスへ商号変更)に承継させることに伴い、減損会計上のグルーピングを見直し、従来は会社全体で一つの事業として認識していた区分を「自動販売機事業」と「その他事業」に分け、エリアごとにそれぞれグルーピングすることとしました。それぞれの事業について減損の兆候を確認したところ、「自動販売機事業」については、原材料費・物流費・人件費などのコスト上昇が続く一方で販売数量が低下しており、経営環境が著しく悪化していると認められたことから、対象となる自動販売機等の当連結会計年度末時点における資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として12,065百万円(工具、器具及び備品11,953百万円、ソフトウェア71百万円、リース資産39百万円)を計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値はゼロと算定しております。
当社連結子会社のネオス株式会社では、単一の事業として「自動販売機事業」を行っていることから、全ての事業用資産を単一の資産グループとしております。同社の事業について減損の兆候を確認したところ、原材料費・物流費・人件費などのコスト上昇が続く一方で販売数量が低下しており、経営環境が著しく悪化していると認められたことから、対象となる固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額することとし、減損損失として1,807百万円(リース資産1,004百万円、工具、器具及び備品566百万円、建物及び構築物151百万円、ソフトウェア52百万円、無形固定資産のその他30百万円、機械装置及び運搬具2百万円)を計上しております。なお、回収可能価額は正味売却可能価額により測定しており、土地については不動産鑑定士による評価書等を使用し、土地以外の固定資産は売却価額をゼロと算定しております。
当社連結子会社のタリーズコーヒージャパン株式会社では、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗毎を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。上記のうち営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナス、又はマイナスとなる見込みである店舗の当連結会計年度末時点における該当する資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として900百万円(建物及び構築物795百万円、工具、器具及び備品104百万円、投資その他の資産その他0百万円)を計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値はゼロと算定しております。
2026/07/21 16:20
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動によるキャッシュ・フローは、113億1百万円の収入(前期は180億38百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益68億43百万円、減価償却費85億53百万円、減損損失148億83百万円、棚卸資産の増加額128億17百万円、法人税等の支払額62億58百万円によるものであります。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動によるキャッシュ・フローは、110億72百万円の支出(前期は133億33百万円の支出)となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出113億4百万円によるものであります。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>財務活動によるキャッシュ・フローは、166億9百万円の支出(前期は232億36百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入れによる収入144億35百万円、長期借入金の返済による支出235億48百万円、配当金の支払額56億60百万円によるものであります。
2026/07/21 16:20
#4 設備投資等の概要
当連結会計年度における設備投資の総額(使用権資産及びリース資産を除く)は10,690百万円であります。その主なものは、当社の自動販売機、タリーズコーヒージャパン㈱の新店舗設備の取得等であります。
セグメントごとの設備投資額は、リーフ・ドリンク関連事業で8,340百万円、飲食関連事業で2,211百万円、その他で137百万円であります。なお、設備投資額には、有形固定資産の他、無形固定資産への投資額を含んでおります。
2026/07/21 16:20
#5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2026/07/21 16:20

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