有価証券報告書-第59期(2023/05/01-2024/04/30)
④指標及び目標
中期経営計画に合わせて、マテリアリティごとに取り組みテーマと評価指標(KPI)を設定し、PDCAで管理・評価を行っております。KPIは、取り組み状況に応じて定期的に見直しをしていく予定です。
なお、下表の主な指標・目標及び実績は、注記を除き、当社グループにおける主要事業を営む提出会社のものを記載しております。
(※1)2024年4月に新たなKPIとして設定したため、数値の記載があるものに関しては参考値となります。最新の実績は、2024年10月以降に当社ホームページにて公開予定です。
(※2)2023年度よりScope1~3排出量の集計対象範囲を拡大し、過年度に遡及して適用予定です。最新の実績は、2024年10月以降に当社ホームページにて公開予定です。なお、当社及び当社の代表的なグループ会社である伊藤園産業㈱、タリーズコーヒージャパン㈱、チチヤス㈱を集計対象範囲とした当連結会計年度末時点における2022年度実績は、対2018年度でScope1・2が17.7%削減、Scope3が16.3%削減となっています。
(※3)2023年度実績
(※4)自動販売機の商品見本(サンプル)
中期経営計画に合わせて、マテリアリティごとに取り組みテーマと評価指標(KPI)を設定し、PDCAで管理・評価を行っております。KPIは、取り組み状況に応じて定期的に見直しをしていく予定です。
なお、下表の主な指標・目標及び実績は、注記を除き、当社グループにおける主要事業を営む提出会社のものを記載しております。
| マテリアリティ | 取り組みテーマ | 主な指標・目標 | 2022年度実績 |
| 食生活と 健康への貢献 | 人生100年時代に向けた研究開発 | 食品の健康価値に関する研究発表件数 年間25件 | 26件 |
| 生活者の健康ニーズと多様化するライフスタイルへの貢献 | 「お~いお茶」販売国 2040年度までに100ヵ国以上 (2028年度 60ヵ国以上) | 40の国・地域(※1) | |
| 製品の安全・安心品質の追求と 環境負荷低減 | ドリンク/リーフの工場監査 実施率100% ※国内ドリンク/リーフ製造工場 | 100% | |
| 持続可能な 農業への貢献 | 世界に通用する独自の農業モデルの進化 | 茶産地育成事業展開面積 2026年度 2,650ha 2030年度 2,800ha | 2,437ha |
| 有機栽培の生産量 2026年度 380t 2030年度 500t | 253t | ||
| GAP認証の維持・運用 100% ※茶産地育成事業 | 100% | ||
| 環境 | 気候変動への対応 | CO₂排出量の削減率(対2018年度) 2030年度 Scope1・2 50%削減 Scope3 20%削減 | (※2) |
| 2050年度 Scope1~3 カーボンニュートラル | |||
| 全社再生可能エネルギー比率 2030年度 100% | 13.7% | ||
| 全車両中の電動車の導入比率 2030年度 50% | 8.2% | ||
| 水資源 | 原単位水使用量の削減率(対2018年度) 2030年度 16%削減 ※生産1㎘当たりの水使用量 | 10.8%増加 | |
| 持続可能な容器包装 | リサイクル素材等の使用率 (全ペットボトル製品) 2030年度 100% | 36%(※3) | |
| 生物多様性 | 水源地保全活動、環境保全・整備活動の 総参加人数 年間500人 | 615人 | |
| 廃棄物の削減/資源循環の推進 | 食品リサイクル率 伊藤園:90%以上 タリーズコーヒージャパン:50%以上(※1) | 伊藤園:94.8% | |
| 自販機ダミー(※4)プラスチック 使用量の削減率(対2018年度) 2028年度 50%削減 | (※1) |
| マテリアリティ | 取り組みテーマ | 主な指標・目標 | 2022年度実績 |
| 地域社会・ コミュニティとのつながりの深化 | 地域社会との共創 | 食育参加人数 年間60万人 | 61.8万人 |
| お茶を通じたつながりの創出 | |||
| 持続可能な サプライチェーン への貢献 | 持続可能なサプライチェーンの構築 | 供給者評価の実施 | 実施 |
| 人権尊重の取り組み推進 | 人権リスクの高いサプライチェーンに 対する人権デューデリジェンスの実施 年1回以上 | 3回(※1、3) | |
| 社内向け人権啓発活動に関する 教育の実施 年3回以上 | 2回(※1、3) | ||
| 多様な人財と 全員活躍の推進 | 多様な人材の育成と活躍推進 | 従業員エンゲージメントスコア 2026年度 3.5以上(6点満点中) | 3.18 |
| 女性管理職比率 2026年度 10% | 3.7%(※3) | ||
| 男女間賃金格差 (正規雇用労働者を対象、男性を100とした場合) 2026年度 80% | 79.8%(※3) | ||
| 上記のうち勤続10年未満 2026年度 100% | 94.3%(※3) | ||
| 男性育児休業取得率 2026年度 50% | 43.1%(※3) | ||
| 健康経営の推進 | 健康経営優良法人(ホワイト500)の 維持 | 認定(※3) | |
| コーポレート・ ガバナンス | サステナビリティ経営の推進 | サステナビリティ重要課題の推進体制と 監督機能の強化及びステークホルダーとの対話の実施 | 実施 |
| グループリスク管理の強化 | リスクマネジメント委員会の開催 | 4回 | |
| 関連会社との定例会議の実施 | 4回 | ||
| コンプライアンスの徹底 | コンプライアンス教育の実施回数 年間12回(全社員対象) | 12回 | |
| DXの推進 | DX推進委員会の開催 | 11回 |
(※1)2024年4月に新たなKPIとして設定したため、数値の記載があるものに関しては参考値となります。最新の実績は、2024年10月以降に当社ホームページにて公開予定です。
(※2)2023年度よりScope1~3排出量の集計対象範囲を拡大し、過年度に遡及して適用予定です。最新の実績は、2024年10月以降に当社ホームページにて公開予定です。なお、当社及び当社の代表的なグループ会社である伊藤園産業㈱、タリーズコーヒージャパン㈱、チチヤス㈱を集計対象範囲とした当連結会計年度末時点における2022年度実績は、対2018年度でScope1・2が17.7%削減、Scope3が16.3%削減となっています。
(※3)2023年度実績
(※4)自動販売機の商品見本(サンプル)