有価証券報告書-第61期(2025/05/01-2026/04/30)
④指標及び目標
各マテリアリティに重点テーマと取り組み・KPIを設定し、PDCAで管理・評価を行っております。マテリアリティの主な重点テーマとKPIの進捗に関しては、次ページの一覧をご参照ください。
マテリアリティの主な重点テーマとKPI ※2025年4月期実績は、2026年4月期に継続しているKPIのみ記載
マテリアリティの特定プロセスや、各マテリアリティの詳細は、当社ウェブサイトの企業情報 マテリアリティをご参照ください。 https://www.itoen.co.jp/sustainability/materiality/
各マテリアリティに重点テーマと取り組み・KPIを設定し、PDCAで管理・評価を行っております。マテリアリティの主な重点テーマとKPIの進捗に関しては、次ページの一覧をご参照ください。
マテリアリティの主な重点テーマとKPI ※2025年4月期実績は、2026年4月期に継続しているKPIのみ記載
| マテリアリティ | 重点テーマ | 取り組みとKPI | 2025年4月期 実績 | 2026年4月期 実績 | |
| 事業を通じた社会課題解決 | 食生活を通じたウェルビーイングの実現 | 多様化するライフスタイルに合わせた飲用機会の提供と心身の豊かさへの貢献 | 素材(緑茶、抹茶、コーヒーなど)によるウェルビーイングへの貢献を、産官学連携の研究を深化させて可視化する | ||
| ・大学、研究機関との共同研究プロジェクト 年間3件 | - | 6件 | |||
| ・健康機能性に関する査読付き論文の発表 年間3報 | - | 8報 | |||
| 国内・海外の研究成果の発信と社会実装へ向けた取組みの推進 ・伊藤園ウェルネスフォーラム等を通じた情報発信 年2回以上 | - | 7回 | |||
| 持続可能な 農業・サプライチェーンの構築 | 茶生産者との協働による「茶産地育成事業」の進化 | 茶産地育成事業 展開面積拡大 | |||
| ・2030年度 2,800ha | 2,585ha | 2,648ha | |||
| 減農薬、有機栽培等のサステナブル農業の推進と 海外基準原料増産の両立 | 海外対応原料の供給量向上 *数値非開示 | ||||
| ・サステナブル農業の推進 | - | ||||
| ・海外対応原料(緑茶・抹茶)の供給量 | - | ||||
| 2028年度 200%向上(抹茶は300%以上)*対2024年度 | |||||
| サプライヤーエンゲージメントの深化と安全・安心な品質の追求 | 国内製造工場(飲料、リーフ)の食品安全の国際認証取得 | ||||
| ・工場監査 実施率100% | 100% | 100% | |||
| ・食品安全の国際認証 取得率100% | 92.1% | 93.6% | |||
| 地球環境の健康 | (2)気候変動への対応の「伊藤園グループ中長期環境目標」の一覧をご参照ください。 | ||||
| 地域社会との共創・つながりの深化 | 事業活動を通じた地域や協力者との協働 | 地域社会の健康課題解決を目指す、研究成果の発信と社会 実装へ向けた取り組みの推進 | - | 活動実施 ※その他、食育活動のお客様接点数35万人 | |
| ・自治体との連携で健康課題解決や食文化啓発を推進 年間3件、自治体との連携活動成果報告会 年間1回 | |||||
| 経営基盤の強化 | 人権の尊重 | バリューチェーンにおける 人権の尊重 | 当社グループの事業およびサービスを通じて人権侵害を引き起こす、または加担する可能性のある人権リスクを把握(特定・評価)し、人権デューデリジェンス計画を2025年度までに策定 | - | 特定・評価、人権デューデリジェンス計画策定 |
| 原料産地や生産現場での人権デューデリジェンスの実施 | 3回 | 5回 | |||
| ・2028年度までに5回以上 | |||||
| 伊藤園グループ経営層、従業員への人権啓発教育 年間3回以上 | 3回 | 4回 | |||
| 多様な人財と 全員活躍 | 多様な人材の育成と活躍推進 | 従業員エンゲージメントスコア | |||
| ・2026年度 4.2以上 (6点満点中) | 4.00 | 4.04 | |||
| 女性管理職比率 | |||||
| ・2026年度 10% | 3.9% | 4.5% | |||
| 男女間賃金格差(正規雇用労働者を対象、男性を100とした場合) | 79.6%(うち 勤続10年未満 94.3%) | 79.7%(うち 勤続10年未満 93.7%) | |||
| ・2026年度 80% うち勤続10年未満 2026年度100% | |||||
| 男女育児休業取得率 | |||||
| ・2026年度 50% | 62.2% | 59.8% | |||
| 健康経営の推進 | 健康経営優良法人(ホワイト500)の維持 | 認定 | 認定 | ||
| グループ ガバナンス | 情報セキュリティ/顧客プライバシーの保護 | 情報セキュリティガバナンス体制の構築 | - | CSIRTの構築等の体制を整備 | |
| ・情報技術やDXの利活用とリスクについて 役員、従業員の理解を深める | 社内教育 啓発実施 | ||||
| ステークホルダーとのエンゲージメントの充実化 | ステークホルダーダイアログを実施し、経営改善につなげる | ||||
| ・年1回以上 | 1回実施 | 1回実施 | |||
マテリアリティの特定プロセスや、各マテリアリティの詳細は、当社ウェブサイトの企業情報 マテリアリティをご参照ください。 https://www.itoen.co.jp/sustainability/materiality/