2579 コカ・コーラボトラーズジャパン HD

2579
2026/03/17
時価
6867億円
PER 予
29.4倍
2009年以降
赤字-209.59倍
(2009-2025年)
PBR
1.75倍
2009年以降
0.45-1.52倍
(2009-2025年)
配当 予
1.8%
ROE 予
5.95%
ROA 予
3.24%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表または連結損益計算書のそれぞれの金額と一致しております。
また、報告セグメントの利益は、営業利益と同一の値であります。
(減価償却方法の変更)
2014/03/26 10:37
#2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
8.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
売上高13,170百万円
営業利益△509
経常利益△387
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高および損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高および損益情報との差額を、影響の概算額としております。
2014/03/26 10:37
#3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、当事業年度より、法人税法の改正に伴い、平成25年1月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)および販売機器以外の有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
これにより、従来と同一の方法によった場合と比較して、当事業年度の営業利益、経常利益はそれぞれ286百万円増加し、税引前当期純損失は286百万円減少しております。
2014/03/26 10:37
#4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社および連結子会社は、当連結会計年度より、法人税法の改正に伴い、平成25年1月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)および販売機器以外の有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
これにより、従来と同一の方法によった場合と比較して、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ319百万円増加しております。なお、セグメント情報に与える影響は、「1.連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2014/03/26 10:37
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表または連結損益計算書のそれぞれの金額と一致しております。
また、報告セグメントの利益は、営業利益と同一の値であります。
(減価償却方法の変更)
「1.連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度より、法人税法の改正に伴い、平成25年1月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)および販売機器以外の有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
これにより、従来と同一の方法によった場合と比較して、当連結会計年度のセグメント利益が「清涼飲料事業」で314百万円、「ヘルスケア・スキンケア事業」で4百万円増加しております。2014/03/26 10:37
#6 業績等の概要
また、当社グループでは、「誠実な企業活動」、「人間尊重」、「社会との共生」、「環境との調和」の4つの基本的な考え方のもとに、CSR(企業の社会的責任)の推進活動に取り組んでおります。「社会との共生」につきましては、“地域とともに”の基本姿勢のもと、社会福祉支援、スポーツ活動支援、文化・教育活動支援、地域大型イベント支援の4つの活動を柱に地域社会貢献活動を行っており、青少年の健全育成の支援や、地域とのより密接なコミュニケーションを継続して進めてまいりました。また、「環境との調和」につきましては、事業成長と環境負荷低減を両立することで地球環境保全に努めるとともに、“人も環境も、さわやかに。”をスローガンとして、持続可能な社会の発展に向け、地域環境推進活動に取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は4,317億1千1百万円(前連結会計年度比11.7%増)、営業利益は159億2千7百万円(同比18.3%増)、経常利益は166億6百万円(同比19.9%増)となり、当期純利益は136億2千5百万円(同比125.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/03/26 10:37
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
清涼飲料事業においては、平成25年4月1日付で株式交換により南九州コカ・コーラボトリング株式会社を完全子会社化したことにより、販売数量は前連結会計年度より増加し、売上高は、前連結会計年度に比べ446億2千1百万円増加し、3,947億3千1百万円(前連結会計年度比12.7%増)となりました。一方、ヘルスケア・スキンケア事業においては、基幹商品を中心に販売を強化したことなどにより、売上高は、前連結会計年度に比べ4億5千1百万円増加し、369億7千9百万円(同比1.2%増)となりました。これらの結果、セグメント合計の売上高は、前連結会計年度に比べ450億7千3百万円増加し、4,317億1千1百万円(同比11.7%増)となりました。
(営業利益および経常利益)
清涼飲料事業においては、上述した新規連結会社の影響に加え、グループを挙げて取り組んでいるコスト削減等により、営業利益は、前連結会計年度に比べ23億2千1百万円増加し、103億8千3百万円(同比28.8%増)となりました。一方、ヘルスケア・スキンケア事業においては、売上高増加の影響等により、営業利益は、前連結会計年度に比べ1億4千1百万円増加し、55億4千4百万円(同比2.6%増)となりました。これらの結果、セグメント合計の営業利益は、前連結会計年度に比べ24億6千3百万円増加し、159億2千7百万円(同比18.3%増)となりました。また、営業利益の増加に加え、持分法による投資利益が増加したことなどにより、経常利益は、前連結会計年度に比べ27億6千1百万円増加し、166億6百万円(同比19.9%増)となりました。
2014/03/26 10:37

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