2579 コカ・コーラボトラーズジャパン HD

2579
2026/06/05
時価
5990億円
PER 予
25.52倍
2009年以降
赤字-209.59倍
(2009-2025年)
PBR
1.56倍
2009年以降
0.45-1.52倍
(2009-2025年)
配当 予
2.06%
ROE 予
6.1%
ROA 予
3.3%
資料
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有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(a) 現在および過去10年間において、当社およびその子会社の業務執行者
(b) 現在および過去1年間において、当社を主要な取引先(取引先の直近事業年度において、連結売上高の2%以上を当社グループが占める取引先)とするものまたはその業務執行者
(c) 現在および過去1年間において、当社の主要な取引先(当社の直近事業年度において、連結売上高の2%以上を占める取引先)またはその業務執行者
2016/03/24 10:18
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ヘルスケア・スキンケア事業: 「ケール」を原料とする青汁等の健康食品、特定保健用食品、化粧品等関連商品の製造・販売
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/03/24 10:18
#3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法
売上高15,862百万円
営業利益△76
経常利益1
税金等調整前当期純利益1
当期純利益△15
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高および損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高および損益情報との差額を、影響の概算額としております。
2016/03/24 10:18
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益と同一の値であります。2016/03/24 10:18
#5 対処すべき課題(連結)
このような状況の中、当社グループは、持続的な成長を果たすための指針である「長期経営構想2020」の第2ステップとして、平成28年から平成30年までの中期経営計画を策定し、「将来への夢がふくらむ3年」と位置づけました。当中期経営計画におきましては、清涼飲料事業およびヘルスケア・スキンケア事業のそれぞれの成長を図るとともに、両事業のコラボレーションの可能性を模索することによって、新たな成長機会を創造してまいります。
中期経営計画の初年度である平成28年につきましては、清涼飲料事業における経営方針を、『RGM(レベニューグロースマネジメント)の進化:成長機会を特定し、適切な価格戦略および効果的な販促費の投下により、売上高と利益を増大させる。』、『ベンディングビジネスの変革:ベンディングビジネスにおける戦略立案から実行管理まで、全ての業務プロセスをゼロから見直し、厳しい市場環境においても勝ち続けるための変革モデルを構築する。』、『将来の成長に向けた投資:将来に向け、継続的に成長するための基盤強化と人材育成を図るべく、必要な投資は効果的に実行する。』とし、経営目標の達成を目指すとともに、将来に亘って成長を続け、収益力を高める基盤づくりを進めてまいります。
また、ヘルスケア・スキンケア事業における平成28年の経営方針を、『通販事業の立て直し:多様化するお客さまの行動に合わせた集客方法を展開するために積極的に投資し、より多くのお客さまを獲得するとともに、CRM(カスタマーリレーションシップマネジメント)を強化しお客さま一人当たりの購入回数および購入単価を向上させる。』、『新分野への挑戦:機能性表示食品を中心に新商品を積極的に上市するとともに、米国事業における通販モデルを確立することにより、早期に成長を実現させる。』とし、強みを最大限に活かした活動を行い、お客さまからの信頼を獲得し、継続的な成長を図ってまいります。
2016/03/24 10:18
#6 業績等の概要
また、当社グループでは、「誠実な企業活動」、「人間尊重」、「社会との共生」および「環境との調和」の4つの基本的な考え方のもと、CSR(企業の社会的責任)の推進活動に取り組んでおります。「社会との共生」につきましては、「地域とともに」の基本姿勢のもと、社会福祉支援、スポーツ活動支援、文化・教育活動支援および地域大型イベント支援の4つの活動を柱に地域社会貢献活動を行っており、青少年の健全育成の支援や、地域とのより密接なコミュニケーションを継続して進めてまいりました。「環境との調和」につきましては、事業成長と環境負荷低減を両立することで地球環境保全に努めるとともに、「人も環境も、さわやかに。」をスローガンとして、持続可能な社会の発展に向け、地域環境推進活動に取り組んでまいりました。
以上の取り組みの結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は4,404億7千6百万円(前連結会計年度比3.8%増)となり、営業利益は142億6千2百万円(同比29.6%増)、経常利益は137億2千3百万円(同比29.4%増)、当期純利益は99億7千万円(同比122.4%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/03/24 10:18
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における経営成績の概況につきましては、「1.業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおりであり、連結損益計算書の主要項目ごとの前連結会計年度との主な増減要因等は、次のとおりであります。
(売上高)
清涼飲料事業においては、夏場の天候不順の影響を受けたものの、当社が平成27年5月18日付で、四国コカ・コーラボトリング株式会社の株式を全株取得し、平成27年6月30日をみなし取得日として同社を連結対象としたことに伴い、売上高は、前連結会計年度に比べ170億1千5百万円増加し、4,076億3千5百万円(前連結会計年度比4.4%増)となりました。ヘルスケア・スキンケア事業においては、販売減少により、売上高は、前連結会計年度に比べ9億4千6百万円減少し、328億4千万円(同比2.8%減)となりました。これらの結果、セグメント合計の売上高は、前連結会計年度に比べ160億6千9百万円増加し、4,404億7千6百万円(同比3.8%増)となりました。
2016/03/24 10:18
#8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社および一部の連結子会社では、福岡県その他の地域において、遊休不動産および賃貸用不動産を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸等損益は334百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用等は売上原価に計上)、売却益は114百万円(営業外収益および特別利益に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸等損益は354百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用等は売上原価に計上)、売却益は27百万円(営業外収益に計上)、減損損失は64百万円(特別損失に計上)であります。
当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額および時価は、次のとおりであります。
2016/03/24 10:18
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日)当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日)
売上高23,610百万円29,505百万円
仕入高及び委託加工費等84,30982,418
2016/03/24 10:18

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