有価証券報告書-第58期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)

【提出】
2016/03/24 10:18
【資料】
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【項目】
115項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは製品・サービス別に組織運営体制を確立しており、製品の種類・性質、販売市場等をもとに、「清涼飲料事業」および「ヘルスケア・スキンケア事業」の2つを報告セグメントとしております。
なお、清涼飲料事業において、前連結会計年度末にて非連結子会社であったパシフィックエース西日本株式会社は、平成27年1月1日付で当社が株式を取得したパシフィックエース株式会社を、同日付で吸収合併し重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。
また、平成27年5月18日付で当社は四国コカ・コーラボトリング株式会社の株式を全株取得いたしました。これに伴い平成27年6月30日をみなし取得日として第2四半期連結会計期間末より、同社およびその子会社3社を連結の範囲に含めております。
各報告セグメントに属する製品およびサービスの種類は以下のとおりであります。
清涼飲料事業 : コカ・コーラ等の清涼飲料の製造・販売、自動販売機関連事業、不動産事業、保険代理業
ヘルスケア・スキンケア事業: 「ケール」を原料とする青汁等の健康食品、特定保健用食品、化粧品等関連商品の製造・販売
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益と同一の値であります。

3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:百万円)
清涼飲料事業ヘルスケア・スキンケア事業調整額(注)合計
売上高
外部顧客への売上高390,62033,786-424,406
セグメント間の内部売上高又は振替高----
390,62033,786-424,406
セグメント利益8,1022,905-11,008
セグメント資産284,43057,026△4,196337,260
セグメント負債36,88050,425△4,19683,109
その他の項目
減価償却費22,505437-22,943
のれん償却額1722,477-2,649
持分法適用会社への投資額737--737
有形固定資産及び無形固定資産の増加額22,055728-22,783

当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:百万円)
清涼飲料事業ヘルスケア・スキンケア事業調整額(注)合計
売上高
外部顧客への売上高407,63532,840-440,476
セグメント間の内部売上高又は振替高----
407,63532,840-440,476
セグメント利益11,2093,052-14,262
セグメント資産333,65949,722△5,275378,105
セグメント負債74,88647,616△5,275117,227
その他の項目
減価償却費23,621427-24,048
のれん償却額1722,477-2,649
負ののれん発生益8,099--8,099
減損損失645,126-5,191
持分法適用会社への投資額534--534
有形固定資産及び無形固定資産の増加額15,768413-16,181

(注)セグメント資産およびセグメント負債の調整額は連結調整によるものです。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
製品およびサービスの区分が報告セグメントの区分と同一のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
売上高が連結売上高の10%以上となる単一の外部顧客が存在しないため、該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
製品およびサービスの区分が報告セグメントの区分と同一のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
売上高が連結売上高の10%以上となる単一の外部顧客が存在しないため、該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報については、「セグメント情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:百万円)
清涼飲料事業ヘルスケア・スキンケア事業合計
当期末残高51639,02239,539

当期末残高の合計額は、連結貸借対照表ののれんの金額と一致しております。
なお、報告セグメントごとののれんの償却額に関する情報については、「セグメント情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:百万円)
清涼飲料事業ヘルスケア・スキンケア事業合計
当期末残高34431,41831,762

当期末残高の合計額は、連結貸借対照表ののれんの金額と一致しております。
なお、報告セグメントごとののれんの償却額に関する情報については、「セグメント情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
清涼飲料事業において、当社が平成27年5月18日付で、四国コカ・コーラボトリング株式会社の株式を全株取得し、平成27年6月30日をみなし取得日として同社を連結対象としたことに伴い、当連結会計年度において、8,090百万円の負ののれん発生益を計上しております。

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