長期借入金
個別
- 2013年3月31日
- 43億6849万
- 2014年3月31日 +53.96%
- 67億2563万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- ハ 1年内返済予定の長期借入金2014/06/16 10:12
- #2 借入金等明細表、財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2014/06/16 10:12
(注)1.平均利率については、期末借入金等残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 420,000 400,000 0.41 - 1年以内に返済予定の長期借入金 398,389 642,852 0.76 - 1年以内に返済予定のリース債務 - 3,874 7.15 - 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 4,368,491 6,725,639 0.43 平成27年~平成36年 リース債務(1年以内に返済予定のもを除く。) - 45,073 7.15 平成40年
なお、長期借入金は利子補給後の利率を記載しております。 - #3 業績等の概要
- これは主に、短期借入金の純増減額の減少による支出が増加したものの、Tラインのリバイタライズなどのた2014/06/16 10:12
めの長期借入金の借入れによる収入が増加したことによるものであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末における流動負債は、6,724百万円となり、前事業年度末に比べ818百万円増加いたしました。これは主に、買掛金が1,064百万円減少したものの、Tラインのリバイタライズに伴う工事費などの未払金が1,406百万円増加したことによるものであります。2014/06/16 10:12
また、固定負債は、6,851百万円となり、前事業年度末に比べ2,432百万円増加しました。これは主に、Tラインのリバイタライズなどのための長期借入金が2,357百万円増加したことによるものであります。
この結果、当事業年度末における負債合計は、13,575百万円となり、前事業年度末に比べ3,251百万円増加しました。 - #5 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 短期借入金につきましては、主に短期的な運転資金に係る資金調達であります。2014/06/16 10:12
長期借入金につきましては、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後11年であります。一部、外貨建長期借入金につきましては、通貨スワップ取引を利用して為替の変動リスクをヘッジしております。また、主に固定金利での長期借り入れによる調達を行っておりますが、一部、変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されているため、金利スワップ取引を利用して支払利息の固定化を行っております。
リース債務につきましては、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は決算日後15年であります。リース債務はいずれも固定金利であり、金利の変動リスクに晒されていません。