- #1 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
当第1四半期会計期間において、当社が保有する一部の有形固定資産について、設備投資に関わる基本方針に基づき、耐用年数を残存使用見込期間まで短縮しております。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期会計期間の減価償却費は21,791千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ21,791千円減少しております。
2015/08/13 15:31- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
かかる状況を契機として、有形固定資産の使用実態を見直した結果、安定した設備の稼動が見込まれること、また、その資産価値は均等に減価していると見込まれることから、使用可能期間にわたり、費用を均等に配分することが、経済的実態をより適切に反映すると判断し、変更するものであります。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期会計期間の減価償却費は96,885千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ96,885千円増加しております。
2015/08/13 15:31- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
に、飲料メーカーの多種多様なオーダーに応える製造体制を整え、積極的に受注活動を行った結果、当第1四半期累計期間における受託製造量は143,030キロリットル(前期比2.2%増)、14,057千ケース(前期比4.5%増)となりました。
この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は5,528百万円(前期比38.1%減)、営業利益は1,054百万円(前期比65.5%増)、経常利益は1,053百万円(前期比66.7%増)、四半期純利益は703百万円(前期比75.3%増)となり、一部客先の取引形態変更に伴い売上高が減少したものの、営業利益、経常利益及び四半期純利益のいずれにおいても過去最高を記録いたしました。なお、売上高の減少につきましては、ほぼ当初見込み通りで推移しております。
(2)財政状態の分析
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