営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年6月30日
- 10億5461万
- 2016年6月30日 -0.93%
- 10億4485万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社におきましては、積極的な受注活動により春先は前年を超える状況でスタートしましたが、その後ブランドオーナーによる在庫調整等の影響により、当第1四半期累計期間における受託製造数は13,200千ケース(前期比6.1%減)となりました。2016/08/10 15:59
この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高が4,900百万円と上記のとおり受託製造数の減少に加え、一部客先の取引形態変更による影響もあり前期比11.4%の減少となりましたが、ユーティリティ関連コストの削減等で営業利益は1,044百万円(前期比0.9%減)、経常利益は1,038百万円(前期比1.5%減)とそれぞれ前期比微減にとどまり、四半期純利益は716百万円(前期比1.9%増)と前期比微増となりました。
(2)財政状態の分析