国内飲料業界におきましては、新型コロナウイルス感染症対策による企業への休業要請、個人の外出自粛要請等もあり個人消費の減少や流通市場の在庫圧縮により業界全体の販売数量は、前年同期比12%減(飲料総研調べ)となりました。
このような状況下、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は4,071百万円(前年同期比20.5%減)、営業利益は455百万円(前年同期比43.9%減)、経常利益は420百万円(前年同期比49.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は278百万円(前年同期比51.1%減)となりました。
当社グループでは、企業理念及び経営ビジョンを新たにし、「からだ・こころ・未来をうるおす。ジャパンフーズ」というスローガンを掲げ、「ひとが第一」「持続可能な経営」の考えのもと、不透明な外部環境をものともせず未来に向けて成長を続ける「100年企業」の実現に向け、引き続き中期経営計画「“JUMP++2021”- 次のステージへ -」を実行していきます。ブランド価値を意識した飽くなき品質向上の追求を行い、生産効率向上、厳格なコスト管理及び省エネや物流への対策等による経費削減の徹底を致します(「ふ・け・か」の再徹底・低重心経営)。
2020/08/13 12:32