- #1 事業等のリスク
当社グループは、運転資金・設備投資資金等を金融機関からの借入等により調達しております。
これらの契約の一部には各年度の決算期の末日における単体及び連結の貸借対照表における純資産の金額や、各年度の決算期における単体及び連結の損益計算書の経常損益を基準として財務制限条項が付されており、これに抵触した場合には借入金の返済を求められ、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
<その他重要なリスク>(天候に関するリスク)
2021/06/18 15:06- #2 会計方針に関する事項(連結)
・時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
・時価のないもの
2021/06/18 15:06- #3 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
・各年度の決算期の末日における単体及び連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日または2020年3月に終了した決算期の末日における単体及び連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持する。
・各年度の決算期の単体及び連結の損益計算書における経常損益を2期連続して損失としない。
2021/06/18 15:06- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用により、翌連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映され、利益剰余金の期首残高が8,499千円減少すると見込まれます。
2.時価の算定に関する会計基準等
2021/06/18 15:06- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定負債は、12,599百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,051百万円増加いたしました。これは主に、長期借入金の増加によるものであります。
(純資産)
当連結会計年度における純資産合計は、7,192百万円となり、前連結会計年度末に比べ698百万円減少いたしました。これは主に、利益剰余金、退職給付に係る調整累計額が減少したことによるものであります。
2021/06/18 15:06- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
③未認識計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法
未認識計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整額に計上しております。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2021/06/18 15:06- #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 固定負債合計 | 1,038,839 | 2,935,918 |
| 純資産合計 | 1,840,314 | 2,747,088 |
| 売上高 | 3,514,258 | 4,008,113 |
2021/06/18 15:06- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 1株当たり純資産額(円) | 1,636.00 | 1,491.24 |
| 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)(円) | 24.83 | △103.29 |
(注)1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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