- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,797,812 | 5,952,679 | 7,632,035 | 10,083,249 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 388,014 | 972,948 | 146,724 | 304,243 |
2023/06/23 15:08- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「海外飲料受託製造事業」につきましては、中国国内において中国系のみならず日系飲料メーカー向けの清涼飲料の受託製造を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法と概ね同一であります。
2023/06/23 15:08- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| サントリー食品インターナショナル株式会社 | 3,341,408 | 国内飲料受託製造 |
| アサヒ飲料株式会社 | 2,085,169 | 国内飲料受託製造 |
| サントリー株式会社 | 1,284,441 | 国内飲料受託製造 |
| 株式会社伊藤園 | 1,142,761 | 国内飲料受託製造 |
(注)サントリースピリッツ株式会社は、2022年7月1日付でサントリー株式会社に社名変更して
おります。
2023/06/23 15:08- #4 事業等のリスク
当社グループは、地震保険加入の定期的見直しを実施しているほか、東日本大震災の経験を踏まえ、設備の耐震補強や発電設備の確保等も行っております。重篤な感染症に対しては、製造工場構内の徹底した感染予防対策を実施しております。また、大規模災害規程(BCP)を策定し、防災対策や災害、感染症の発生時における対応等を定めております。
当社グループの主要な製造工場は、千葉県長生郡長柄町にあります。従いまして、当地区あるいは国内において大地震、水害等の大規模な自然災害や重篤な感染症の大流行により、客先からの受注の減少、製造や物流設備等の破損、原材料やエネルギーの調達困難、必要要員の確保困難等が生じた場合には、これに伴った売上高及び利益の減少が予想されます。さらに、設備修復のための費用や原材料やエネルギー等のコスト増加も含めて当社グループの業績及び財政状態に大きな悪影響を及ぼす可能性があります。
(資金調達に関するリスク)
2023/06/23 15:08- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2023/06/23 15:08 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/06/23 15:08- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内飲料業界につきましては、新型コロナウイルス感染症対策の規制緩和に伴う緩やかな人流の回復に加え、6月下旬からの猛暑による市場の押し上げや、冷夏であった前期反動もありましたが、10月以降で各メーカーが実施した価格改定や、更なる物価高が追い打ちとなり、消費者の家計防衛的な買い控えが進んだ影響で、業界全体の販売数量が、前年同期比2%増(飲料総研調べ)にとどまりました。
このような状況下、当連結会計年度の経営成績は、売上高は10,083百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は144百万円(前年同期は営業損失387百万円)、経常利益は315百万円(前年同期は経常損失171百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は246百万円(前年同期比30.8%減)となりました。
当社グループでは、「ふ・け・か(防ぐ・削る・稼ぐ)」を更に進化させた「品質経営」を全社推進し、製品・サービスと業務プロセスの品質を高め、無形資産の最大活用に伴うあらゆる生産性の向上、新製品の積極受注や新たな販売領域の創出により、収益を最大化し、財務体質の改善に努めてまいりました。
2023/06/23 15:08- #8 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
このリスクに対して、当社グループでは、季節変動に柔軟に対応し、冬場における生産性の向上や製造体制の見直し等による年間ベースでの増収確保と季節変動による一時的な業績悪化にも耐えられる財務体質の強化に努めております。
しかしながら、当社グループの受注製造量、売上高及び特に利益については、上半期(4月~9月)に偏重する傾向が顕著であり、当社グループの業績の正しい把握には、1年間の通期で見ていただく必要があります。
(環境に関するリスク)
2023/06/23 15:08- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 売上高 | 71,503千円 | 69,721千円 |
| 仕入高 | 4,380 | 4,298 |
2023/06/23 15:08- #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 純資産合計 | 4,032,060 | 4,753,755 |
| 売上高 | 6,488,932 | 6,545,994 |
| 税引前当期純利益 | 1,077,357 | 700,480 |
2023/06/23 15:08- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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