営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- -3億8732万
- 2023年3月31日
- 1億4443万
個別
- 2022年3月31日
- -3億9375万
- 2023年3月31日
- 1億3956万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内飲料業界につきましては、新型コロナウイルス感染症対策の規制緩和に伴う緩やかな人流の回復に加え、6月下旬からの猛暑による市場の押し上げや、冷夏であった前期反動もありましたが、10月以降で各メーカーが実施した価格改定や、更なる物価高が追い打ちとなり、消費者の家計防衛的な買い控えが進んだ影響で、業界全体の販売数量が、前年同期比2%増(飲料総研調べ)にとどまりました。2023/06/23 15:08
このような状況下、当連結会計年度の経営成績は、売上高は10,083百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は144百万円(前年同期は営業損失387百万円)、経常利益は315百万円(前年同期は経常損失171百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は246百万円(前年同期比30.8%減)となりました。
当社グループでは、「ふ・け・か(防ぐ・削る・稼ぐ)」を更に進化させた「品質経営」を全社推進し、製品・サービスと業務プロセスの品質を高め、無形資産の最大活用に伴うあらゆる生産性の向上、新製品の積極受注や新たな販売領域の創出により、収益を最大化し、財務体質の改善に努めてまいりました。 - #2 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、総合スクラップ&ビルド計画の対象となる資産の使用状況等を見直した結果、当社グループが保有する一部の有形固定資産の耐用年数を残存使用見込期間まで変更しております。2023/06/23 15:08
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ61,895千円増加しております。
(既存設備の経済的使用可能予測期間の再見積りによる機械装置の耐用年数の変更)