マルサンアイ(2551)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - みそ事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年9月20日
- 5億4975万
- 2013年12月20日 -56.61%
- 2億3855万
- 2014年3月20日 +66.85%
- 3億9801万
- 2014年6月20日 +29.87%
- 5億1688万
- 2014年9月20日 +34.48%
- 6億9507万
- 2014年12月20日 -71.42%
- 1億9863万
- 2015年3月20日 +71.58%
- 3億4082万
- 2015年6月20日 +46.3%
- 4億9862万
- 2015年9月20日 +32.21%
- 6億5923万
- 2015年12月20日 -71.09%
- 1億9057万
- 2016年3月20日 +83.32%
- 3億4935万
- 2016年6月20日 +42.25%
- 4億9695万
- 2016年9月20日 +26.46%
- 6億2845万
- 2016年12月20日 -69.05%
- 1億9451万
- 2017年3月20日 +86.67%
- 3億6310万
- 2017年6月20日 +42.43%
- 5億1717万
- 2017年9月20日 +2.41%
- 5億2963万
- 2017年12月20日 -72.42%
- 1億4605万
- 2018年3月20日 +72.63%
- 2億5213万
- 2018年6月20日 +51.1%
- 3億8098万
- 2018年9月20日 +5.99%
- 4億380万
- 2018年12月20日 -64.6%
- 1億4295万
- 2019年3月20日 +93.97%
- 2億7729万
- 2019年6月20日 +6.35%
- 2億9490万
- 2019年9月20日 -2.24%
- 2億8830万
- 2019年12月20日 -50.16%
- 1億4370万
- 2020年3月20日 +9.04%
- 1億5669万
- 2020年6月20日 +8.82%
- 1億7051万
- 2020年9月20日 -51.57%
- 8259万
- 2020年12月20日 +0.99%
- 8340万
- 2021年3月20日 +25.48%
- 1億466万
- 2021年6月20日 -12.34%
- 9174万
- 2021年9月20日
- -457万
- 2021年12月20日
- 8037万
- 2022年3月20日 +54.83%
- 1億2445万
- 2022年6月20日 +36.43%
- 1億6978万
- 2022年9月20日 -30.8%
- 1億1748万
- 2022年12月20日 -83.62%
- 1924万
- 2023年3月20日 -68.4%
- 608万
- 2023年6月20日
- -150万
- 2023年9月20日 -999.99%
- -5755万
- 2023年12月20日
- 3632万
- 2024年3月20日 +65.31%
- 6004万
- 2024年6月20日 +76.74%
- 1億612万
- 2024年9月20日 -19.66%
- 8526万
- 2025年3月20日 +13.36%
- 9664万
- 2025年9月20日 +38.76%
- 1億3411万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、主として国内で大豆製品を中心とした食品の開発、製造及び販売をしております。2025/12/10 16:00
従って、当社グループは系列を考慮した製品別セグメントから構成されており、「豆乳飲料事業」「みそ事業」及び「その他食品事業」の3つを報告セグメントとしております。
「豆乳飲料事業」は、主に豆乳、飲料及び水が対象となっております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/12/10 16:00
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 伊藤忠商事株式会社 13,363,727 豆乳飲料事業、みそ事業及びその他食品事業 SPIRAL FOODS Pty.LTD. 3,353,271 豆乳飲料事業 - #3 事業の内容
- なお、セグメントと同一の区分であります。2025/12/10 16:00
事業の系統図は、次のとおりであります。内容 主な事業内容 主な会社 豆乳飲料事業 豆乳及び飲料の開発、製造、販売中分類として、豆乳(OEM含む)、飲料(OEM含む)、水 当社株式会社匠美マルサンアイ鳥取株式会社丸三愛食品商貿(上海)有限公司Alinova Canada Inc. みそ事業 みそ及びみそ関連製品の開発、製造、販売中分類として、生みそ、調理みそ 当社株式会社玉井味噌丸三愛食品商貿(上海)有限公司海寧市裕豊醸造有限公司 その他食品事業 その他製品の開発、製造、販売中分類として、鍋スープ、チルド食品、その他食品、他社商品 当社株式会社匠美丸三愛食品商貿(上海)有限公司海寧市裕豊醸造有限公司
(注)2024年5月23日に、カナダ オンタリオ州に子会社として設立したAlinova Canada Inc.は、2025年9月20日 - #4 事業等のリスク
- ③ 気象条件、自然災害、感染症等による影響2025/12/10 16:00
当社グループのみそ事業及び豆乳飲料事業につきましては、異常気象や天候不順によって市場が低迷した場合、売上高に影響を受ける可能性があります。又、突発的に発生する災害や不慮の事故等により生産設備が損害を被る恐れがあり、資産損失や設備復旧費用の発生、生産・物流の停止による機会損失が想定されます。さらには、新型コロナウイルスやインフルエンザなどの感染症等が拡大した場合、原材料価格の高騰、又は原材料確保の困難等が生じ、生産・営業活動に支障が出る可能性も想定され、当社グループの経営成績に影響を及ぼす場合があります。
④ 海外取引におけるリスクについて - #5 従業員の状況(連結)
- 2025年9月20日現在2025/12/10 16:00
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しています。セグメントの名称 従業員数(名) 豆乳飲料事業 189 [ 76] みそ事業 12 [ 7] その他食品事業 ― [ ―]
2 臨時従業員は、契約・嘱託従業員(53名)、パート従業員(26名)、人材派遣(41名)及びアルバイト従業員 - #6 研究開発活動
- 又、無調整豆乳は国産大豆を10%使用し、医師100名中93%が推奨(AskDoctors調べ)する製品としてリニューアルし、1000ml・200mlに加えて125mlサイズも新たに展開しました。「ひとつ上の豆乳」シリーズでは、愛媛産せとか果汁を使用した「せとか」を新発売し、独自の国産プレミアム大豆「るりさやかⓇ」を使用した製品のブランド化を推進しています。2025/12/10 16:00
(2) みそ事業
本社工場でのみその製造を終了し、子会社である株式会社玉井味噌等へ製造を集約しました。ロングセラー商品「味の饗宴」は、原材料をすべて国産素材に変更し、「国産 味の饗宴 15割麹生 500g」としてリニューアルしました。又、国産米「コシヒカリ」と北海道産大豆「とよまさり」を使用し、コクと甘味を高めた「匠 信州十割麹 蔵出し生 500g」「匠 信州白仕込 蔵出し生 500g」を発売しました。本社みそ工場で培った製造技術と玉井味噌の伝統技術を融合させ、調理みそなどの商品開発活動に取り組んでいます。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 各種コストの高騰→相場の影響を受けやすい事業構造からの脱却2025/12/10 16:00
・みそ事業:新たな価値創造のために事業再構築を進めてボトムラインを上げる
・豆乳飲料事業:ブランド価値向上によりトップラインを上げる - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中で、当社グループは「健康で明るい生活へのお手伝い」を企業理念に定め、安全で安心できる製品の供給、企業活動を通じた社会貢献及びコスト削減に努め、経営基盤の強化に取り組んでまいりました。2025/12/10 16:00
この結果、売上高は、みそ事業の売上が減少したため328億72百万円(前期比0.9%減)、営業利益は、原材料費、販売費及び一般管理費等の増加により8億57百万円(前期比25.3%減)、経常利益は、営業利益が減少したため8億58百万円(前期比22.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益が減少したため7億12百万円(前期比14.0%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。 - #9 設備投資等の概要
- 豆乳飲料生産設備の導入及び子会社のAlinova Canada Inc.の豆乳パウダー生産設備の導入等に2,061百万円の設備投資を行いました。2025/12/10 16:00
(2) みそ事業
子会社の株式会社玉井味噌のみそ生産設備の導入等に61百万円の設備投資を行いました。