受取手形
個別
- 2014年9月20日
- 1億5788万
- 2015年9月20日 -2.47%
- 1億5398万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が期末残高に含まれております。2015/12/10 15:13
前連結会計年度(平成26年9月20日) 当連結会計年度(平成27年9月20日) 受取手形 7,570千円 6,990千円 支払手形 16,691千円 13,461千円 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。2015/12/10 15:13
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動資産」の「その他」に表示していた未収技術指導料4,747千円及び「固定資産」の「投資その他の資産」の「その他」に表示していた未収技術指導料10,000千円を「受取手形及び売掛金」に組替え、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外収益」の「技術指導料」に表示していた受取技術料36,872千円及び「営業外収益」の「受取手数料」に表示していた受取ロイヤリティー等34,523千円を「売上高」に組替え、営業利益が71,395千円増加しておりますが、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
また、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました未収技術指導料の増減額△10,291千円は、「売上債権の増減額(△は増加)」に組替えております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 資産2015/12/10 15:13
流動資産は、91億76百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億86百万円増加いたしました。増加の主な要因といたしましては、受取手形及び売掛金の増加3億3百万円等によるものであります。
固定資産は、78億18百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億29百万円減少いたしました。減少の主な要因といたしましては、機械装置及び運搬具の減少3億5百万円等によるものであります。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2015/12/10 15:13
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業関連の株式であり、株式については市場価格の変動リスクや出資先の財政状態の悪化リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金並びに未払金は、概ね1年以内の支払期日であります。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されております。