営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月20日
- 6億3170万
- 2016年9月20日 +18.55%
- 7億4891万
個別
- 2015年9月20日
- 5億7562万
- 2016年9月20日 +24.46%
- 7億1642万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/12/15 15:32
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △3,690,310 △3,814,848 連結財務諸表の営業利益 631,704 748,913
- #2 業績等の概要
- このような環境の中で、当社は消費者の皆様方に安全で安心できる製品の提供に努めるとともに、原価高騰に対して、事業の効率化やコスト削減等の利益向上対策に努め、経営基盤の強化に取り組んでまいりました。2016/12/15 15:32
この結果、売上高は、豆乳が堅調に推移したため、242億38百万円(前連結会計年度比2.2%増)、営業利益は、売上高増加、原油価格低下による電力、光熱、燃料費減少により原価が下がったこと、加えて合理化及びコスト削減に努めたため、7億48百万円(前連結会計年度比18.6%増)、経常利益は、急速に円高が進んだことによりデリバティブ評価損2億26百万円を計上したため、5億31百万円(前連結会計年度比33.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益が減少したため、3億14百万円(前連結会計年度比39.1%減)となりました。
なお、平成28年4月に発生した熊本地震により、当該地域の豆乳工場が被災したため豆乳の生産に影響を及ぼし、やむを得ず一部豆乳製品を約1ヵ月間休売いたしました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当連結会計年度における売上高は242億38百万円となり前連結会計年度と比べ5億30百万円増加いたしました。2016/12/15 15:32
② 営業利益
当連結会計年度における営業利益は、7億48百万円となり、前連結会計年度に比べ1億17百万円増加いたしました。豆乳が堅調に推移したこと、原油価格低下による電力、光熱、燃料費減少により原価が下がったこと、加えて事業の効率化及びコスト削減に務めた結果であります。