有価証券報告書-第65期(平成27年9月21日-平成28年9月20日)
有報資料
当社グループを取り巻く社会環境は、内外の諸事情から見ましても今後とも厳しい状況が予想されます。
こうした中、当社グループは平成29年(2017年)9月期を初年度とした、中期経営計画を新たに策定いたしました。本計画では企業理念「健康で明るい生活へのお手伝い」、品質方針「常にお客様満足の視点を持ち、企業価値・ブランドの向上を図る」のもと、みそ・豆乳を主力に、大豆のプロとして存在価値を高めていくとともに、将来的には自然の恵みから、おいしさと健康をお届けする総合食品メーカーを目指してまいります。
(1) 基本方針
企業基盤を強化して夢の実現を図る・・・将来にわたり多くのマルサンファンを作る
(夢:平成35年(2023年)グループ売上300億円)
(2) 5つの基盤強化
① 鳥取工場稼働による豆乳飲料事業拡大基盤強化
② 新カテゴリーへの種まき、商品開発育成、海外市場開拓による事業基盤の強化
③ ローコスト体質による収益基盤強化
④ FSSC22000認証取得を通じた食の安心安全基盤強化
⑤ 人材育成基盤強化にて、企業風土を向上させる
(3) 3つの財務体質強化
① PLの改善…売上拡大、売上原価改善、経費削減
② BSの改善…自己資本比率の向上
③ CFの健全化…フリーキャッシュフローの拡大

(4) 内部統制の充実
内部統制システムに関する基本方針に基づくコンプライアンス遵守体制及びリスク管理体制の更なる充実。
(5) コーポレートガバナンスの強化
持続的成長と中長期的な企業価値の向上。
(6) 環境対策
企業活動を通じて、人間と自然が共生できる環境の創造と持続的発展が可能な社会づくりに貢献する。
こうした中、当社グループは平成29年(2017年)9月期を初年度とした、中期経営計画を新たに策定いたしました。本計画では企業理念「健康で明るい生活へのお手伝い」、品質方針「常にお客様満足の視点を持ち、企業価値・ブランドの向上を図る」のもと、みそ・豆乳を主力に、大豆のプロとして存在価値を高めていくとともに、将来的には自然の恵みから、おいしさと健康をお届けする総合食品メーカーを目指してまいります。
(1) 基本方針
企業基盤を強化して夢の実現を図る・・・将来にわたり多くのマルサンファンを作る
(夢:平成35年(2023年)グループ売上300億円)
(2) 5つの基盤強化
① 鳥取工場稼働による豆乳飲料事業拡大基盤強化
② 新カテゴリーへの種まき、商品開発育成、海外市場開拓による事業基盤の強化
③ ローコスト体質による収益基盤強化
④ FSSC22000認証取得を通じた食の安心安全基盤強化
⑤ 人材育成基盤強化にて、企業風土を向上させる
(3) 3つの財務体質強化
① PLの改善…売上拡大、売上原価改善、経費削減
② BSの改善…自己資本比率の向上
③ CFの健全化…フリーキャッシュフローの拡大

(4) 内部統制の充実
内部統制システムに関する基本方針に基づくコンプライアンス遵守体制及びリスク管理体制の更なる充実。
(5) コーポレートガバナンスの強化
持続的成長と中長期的な企業価値の向上。
(6) 環境対策
企業活動を通じて、人間と自然が共生できる環境の創造と持続的発展が可能な社会づくりに貢献する。