2602 日清オイリオグループ

2602
2026/07/14
時価
1919億円
PER 予
14.47倍
2010年以降
5.64-42.08倍
(2010-2026年)
PBR
0.83倍
2010年以降
0.45-1.04倍
(2010-2026年)
配当 予
3.16%
ROE 予
5.71%
ROA 予
2.66%
資料
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日清オイリオグループ(2602)の資産の部 - 加工油脂事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2017年3月31日
575億3000万
2018年3月31日 +17.7%
677億1300万
2019年3月31日 -1.35%
667億9600万
2020年3月31日 +3.05%
688億3400万
2021年3月31日 -0.26%
686億5400万
2022年3月31日 -19.51%
552億5900万
2023年3月31日 +3.22%
570億3900万
2024年3月31日 +28.14%
730億9200万
2025年3月31日 +10.95%
810億9800万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)報告セグメントの決定方法
当社は、製品別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品について国内および海外の包括的な戦略を立案し事業活動を展開しております。したがって、当社は事業部を基礎とした製品別セグメントから構成されており、「グローバル油脂・加工油脂事業」、「油脂・油糧および加工食品・素材事業」、「ファインケミカル事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な製品は、以下のとおりであります。
2026/06/16 12:00
#2 事業の内容
連結子会社であるIntercontinental Specialty Fats Sdn. Bhd.が加工油脂製品の製造販売を、Intercontinental Specialty Fats (Italy) S.r.l.が加工油脂製品の製造販売および精製受託を、Intercontinental Specialty Fats (Shanghai)Co., Ltd.が加工油脂製品の販売を行っております。
上記以外の会社で、グローバル油脂・加工油脂事業を営んでいる子会社は3社、関連会社は1社であります。
[油脂・油糧および加工食品・素材事業]
2026/06/16 12:00
#3 会計方針に関する事項(連結)
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2026/06/16 12:00
#4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
従来、報告セグメントの事業区分は「油脂事業」、「加工食品・素材事業」、「ファインケミカル事業」の3事業区分に分類しておりましたが、2025年度からの中期経営計画「Value UpX」の事業戦略に沿って、「グローバル油脂・加工油脂事業」、「油脂・油糧および加工食品・素材事業」、「ファインケミカル事業」に変更しております。
この事業区分の変更は、当社グループの経営管理の実態を適正に表示するためのものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2026/06/16 12:00
#5 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
グローバル油脂・加工油脂事業818
(-)
(注) 従業員数は就業人員であります。なお、(外書)は臨時従業員数の年間平均雇用人数であります。
② 提出会社の状況
2026/06/16 12:00
#6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1985年4月当社入社
2006年1月当社加工油脂事業部長
2014年6月当社取締役
2026/06/16 12:00
#7 研究開発活動
国内のグループ企業においては、大東カカオ株式会社、セッツ株式会社なども研究開発機能を有し、それぞれのグループ会社が強みを活かした取り組みを進めるとともに、グループの総合力を活かして新たな価値の創造に注力しています。
海外においては、パーム油の主要産地であるマレーシアにNisshin Global Research Center及びIntercontinental Specialty Fats Sdn. Bhd. (以下、ISF社)の研究開発拠点があり、グローバル油脂・加工油脂事業の推進に貢献しています。また、ファインケミカル事業のグローバル展開を支える拠点として、スペインには Industrial Quimica Lasem, S.A.U.(以下、IQL社)に研究開発拠点を、中国には日清奥利友(上海)国際貿易有限公司内に上海テクニカルサポートセンターを設置し、着実に市場開拓を進めています。
国内外の各拠点が緊密に連携し、さらなる価値創造に取り組んでいます。
2026/06/16 12:00
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
各事業の状況については、次のとおりです。
[グローバル油脂・加工油脂事業]
マレーシアのISF社を中心に、パーム油を活用したチョコレート用油脂をはじめとする事業を展開しております。ISF社とそのグループ会社は、パーム油の分別・精製における高度な技術を有しており、欧州などの高い品質基準を求めるお客様を中心に付加価値品の拡販に努めています。また、北米ではNisshin OilliO America Inc.を中心に、加工用・業務用油脂事業を展開しております。
2026/06/16 12:00
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称生産高(百万円)前期比
グローバル油脂・加工油脂事業153,571119.5%
油脂・油糧および加工食品・素材事業油脂・油糧227,15598.2%
加工食品・素材56,544103.6%
小計283,70099.3%
(注) 金額は、原価計算に利用した価格等により算定しております。
② 受注実績
2026/06/16 12:00
#10 設備投資等の概要
当社グループでは、事業構造改革を継承しつつ、より成長路線に軸足を移す、という基本方針に基づき、戦略性、重要性、緊急性に鑑み、投資採算を重視した上で、油脂・油糧および加工食品・素材事業を中心に32,804百万円の設備投資を行いました。
グローバル油脂・加工油脂事業においては6,383百万円、油脂・油糧および加工食品・素材事業においては25,351百万円、ファインケミカル事業においては832百万円、その他の事業においては237百万円の投資額となりました。
2026/06/16 12:00
#11 追加情報、連結財務諸表(連結)
② 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除きます。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額および株式数は、前連結会計年度417百万円、131千株、当連結会計年度767百万円、191千株であります。
(中東情勢の緊迫化に伴う当社グループへの影響について)
2026/06/16 12:00
#12 重要な契約等(連結)
合意書締結時点における当社は、中期経営計画「OilliO Value Up 2020」のもと、「成長路線」へのシフトを基本方針として、グローバル化の加速および生産基盤の強化を推進しておりました。
かかる方針のもと、当社の「その他の関係会社」(大株主)であり、グローバル油脂・加工油脂事業、油脂・油糧および加工食品・素材事業、ファインケミカル事業において、重要な取引関係を有する丸紅株式会社との間で、原料調達、生産、販売、物流といった各分野における事業基盤の強化ならびに新たな事業展開に向けた協力関係を維持・強化することが、当社のグローバル企業としてのさらなる企業価値向上に資するものと判断いたしました。
この考え方は、現在当社が推進している「日清オイリオグループビジョン2030」および中期経営計画「Value UpX」における目指す姿の実現に向けた取り組みと、その考え方とも整合するものであり、本合意に基づく協力体制は、現在の当社の成長戦略においても重要な意義を持つものと認識しております。
2026/06/16 12:00
#13 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループでは、長期的な資金は、主にグローバル油脂・加工油脂事業、油脂・油糧および加工食品・素材事業、ファインケミカル事業を中心とした投資計画に照らして必要な資金を銀行借入や社債発行により調達しております。また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブ取引は、通常の事業活動に係る輸出入取引等を踏まえ、必要な範囲内で利用しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
2026/06/16 12:00
#14 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目前連結会計年度(2025年3月31日)当連結会計年度(2026年3月31日)
資産の部の合計額(百万円)198,086222,004
資産の部の合計額から控除する金額(百万円)10,93911,782
(うち非支配株主持分(百万円))(10,939)(11,782)
5 役員向け株式交付信託口が保有する当社株式を「1株当たり当期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。(前連結会計年度402千株、当連結会計年度429千株)また、「1株当たり純資産額」の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております。(前連結会計年度393千株、当連結会計年度574千株)
2026/06/16 12:00

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