売上高
連結
- 2019年6月30日
- 14億9100万
- 2020年6月30日 -33.13%
- 9億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2020/08/11 9:59
前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) - #2 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2020/08/11 9:59
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。(単位:百万円) 日本 アジア その他 合計 売上高 66,558 8,697 5,803 81,059 売上高に占める比率 82.1% 10.7% 7.2% 100.0% - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは、2017年度から中期経営計画「OilliO Value Up 2020」をスタートさせ、事業構造改革を継承しつつ、より成長路線に軸足を移すことを基本方針とし、具体的な経営目標の実現に取り組んでおります。2020/08/11 9:59
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は前年同期比95.7%の810億59百万円となり、利益面では営業利益が前年同期比118.6%の46億85百万円、経常利益が同127.1%の48億9百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同137.4%の33億78百万円となりました。
新型コロナウイルス感染症の影響を受けた内食需要の高まりによるホームユース商品の販売増、および各セグメントにおける付加価値品の伸長はあったものの、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う業務用商品の販売減の影響が大きく、売上高は前年同期を下回りました。利益面では、販売減や物流費単価上昇等に伴う減益要因がありましたが、コストに見合った適正価格の維持・形成、付加価値品の拡販に継続的に取り組み、収益の改善を図りました。加工油脂事業セグメントにおけるパーム油取引の時価評価の影響もあり前年同期を上回りました。