営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 161億8600万
- 2024年3月31日 +28.75%
- 208億4000万
個別
- 2023年3月31日
- 71億3200万
- 2024年3月31日 +92.89%
- 137億5700万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- (c) 気象災害による生産停止に伴う利益減2024/06/27 15:00
「気象災害による生産停止に伴う利益減」については、国内事業を対象に洪水による操業停止を想定しました。また、物理リスクは長期的なリスクであるため、2050年のみを対象にしました。IPCCの4℃シナリオと2℃シナリオ下のそれぞれについて、操業停止による年間営業利益減少を算出しました。
表Ⅳ:「気象災害による生産停止に伴う利益減」の財務算定結果 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額300百万円には、セグメント間取引消去額△1,545百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,845百万円が含まれております。全社資産は主に、当社の余資運用資金(現金及び預金)等であります。2024/06/27 15:00
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報システム等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△874百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用等が含まれております。なお、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,854百万円には、セグメント間取引消去額△1,569百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産3,424百万円が含まれております。全社資産は主に、当社の余資運用資金(現金及び預金)等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/27 15:00 - #4 役員報酬(連結)
- 2024/06/27 15:00
※1 「年平均成長率基準 単年度目標」は前中期経営計画の最終年度である2020年度の連結営業利益水準(12,324百万円)をベースとして、今中期経営計画の最終年度である2024年度の目標値(17,000百万円)から算出した年平均成長率8.4%を基準として年度毎に設定した目標値であります。
当該業績指標を選定した理由は、利益および資本効率性の観点から企業価値の成長度を適正に評価・反映させていくためであります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2024/06/27 15:00
目標とする経営指標
「Value Up+」最終年度である2024年度の経営目標について、営業利益は、厳しい事業環境が続く中ではありますが、2023年度までの実績を踏まえて、従来計画の170億円を大きく上回る210億円を目指します。また、株主資本コストを確実に上回る資本収益性を実現し、持続的な企業価値向上を目指すことが重要であるとの認識のもと、最重要指標として位置づけているROEについても8.0%以上とします。
加えて、このROE目標の達成に向け、ROICについては、資本コストを意識したマネジメントを行い、2024年度の計画を4.6%から5.0%以上に上方修正いたします。なお、営業キャッシュフローについては、営業利益が改善したことに加え、運転資本が増加から減少に転じたことにより、4年間の累計額は480億円となる見通しです。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の業績については、以下のとおりとなりました。2024/06/27 15:00
(注)ROIC(投下資本利益率)は、以下の算定式に基づき算出しております(いずれの数値も連結ベース)。前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 増減額(百万円) 前期比 売上高 556,565 513,541 △43,023 92.3% 営業利益 16,186 20,840 +4,653 128.8% 経常利益 16,242 20,033 +3,791 123.3%
ROIC =(当連結会計年度の税引後営業利益+持分法投資損益)÷