有価証券報告書-第145期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題の一つとして認識しております。利益配当につきましては、当期までは、安定的な配当の継続を基本としつつ、中期経営計画の達成状況、連結業績を勘案し、配当性向も考慮して実施する方針でありました。次期からの利益配当については連結配当性向30%程度を目安として実施していくことを基本としながら、安定的な配当の継続を行っていく方針であります。また、内部留保につきましては、企業価値向上に向けた投資等に活用するとともに、総還元性向と資本効率性向上を意識し、株価水準などの環境を考慮して、必要に応じた機動的自社株取得に備えるなど、長期的視野で株主の皆様のご期待に応えたいと考えております。
この方針のもと、当期の期末配当につきましては、期初の予定通り1株当たり5円とさせていただきました。従いまして、年間では中間配当を含めまして1株当たり10円となっております。また、次期の配当につきましては、1株当たり年間12円を予定しております。
なお、当社は毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款にて定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
この方針のもと、当期の期末配当につきましては、期初の予定通り1株当たり5円とさせていただきました。従いまして、年間では中間配当を含めまして1株当たり10円となっております。また、次期の配当につきましては、1株当たり年間12円を予定しております。
なお、当社は毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款にて定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成28年11月4日 取締役会決議 | 831 | 5.00 |
| 平成29年6月23日 定時株主総会決議 | 831 | 5.00 |