不二製油(2607)の無形資産(IFRS)の推移 - 全期間
連結
- 2025年3月31日
- 325億7200万
- 2025年6月30日 -1.72%
- 320億1300万
- 2025年9月30日 +2.43%
- 327億9200万
- 2025年12月31日 +23.95%
- 406億4700万
- 2026年3月31日 +1.65%
- 413億1700万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)調整表及び内訳2026/06/22 15:31
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減、取得原価、償却累計額及び減損損失累計額は次のとおりであります。
① 帳簿価額の増減 - #2 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- f.無形資産2026/06/22 15:31
日本基準において区分掲記している顧客関連資産、その他(無形固定資産)に含めている商標権及びソフトウェア等を、IFRSにおいては「無形資産」として表示しております。
g.持分法で会計処理されている投資 - #3 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/06/22 15:31
前連結会計年度である2024年5月、業務用チョコレート事業を展開する連結子会社 Blommer Chocolate Company, LLC は、経営資源の適正な配分を目的として、米国シカゴ工場を閉鎖し、売却手続きを開始いたしました。これに伴い、当該土地及びそれに直接関連する負債は、同連結会計年度において「売却目的で保有する資産及びそれに直接関連する負債」に分類しておりました。しかしながら、米国内の金利の高止まりによる不動産市況の悪化の影響等により、売却完了まで一定の期間を要する見込みとなったため、当連結会計年度において当該資産及び負債の「売却目的で保有する資産及びそれに直接関連する負債」への分類を中止しております。移行日(2024年4月1日) 前連結会計年度末(2025年3月31日) 当連結会計年度末(2026年3月31日) 使用権資産 - 29 - 無形資産 - 9 - その他 - 33 -
なお、当該分類の変更が当社グループの業績に及ぼす影響は軽微であります。 - #4 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 大豆加工素材セグメントにおける製造設備について、収益性の低下により回収可能性が認められなくなったため、該当する資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。その内訳は、建物及び構築物187百万円、機械装置及び運搬具420百万円、その他3百万円です。なお、減損損失の測定における回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額を零として評価しております。当該減損損失は、連結損益計算書の「売上原価」に含まれております。2026/06/22 15:31
(2)のれん及び耐用年数が確定できない無形資産を含む資金生成単位の減損テスト
のれん及び耐用年数が確定できない無形資産が配分されている資金生成単位については毎期同時期及び減損の兆候がある場合にはその都度、減損テストを行っております。 - #5 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)非金融資産の減損2026/06/22 15:31
当社グループは、有形固定資産、無形資産、のれん等の非金融資産が減損している可能性を示す兆候の有無を確認しており、減損の兆候が存在する場合、減損テストを実施しています。ただし、のれん、耐用年数が確定できない無形資産については減損の兆候の有無にかかわらず毎年同時期に減損テストを実施しています。
資金生成単位の回収可能価額は、使用価値と処分コスト控除後の公正価値のいずれか高い方として算定しております。使用価値は、経営者が承認した事業計画及び成長率を基礎とした将来キャッシュ・フローの見積額を現在価値に割り引くことによって算定しております。成長率は、各資金生成単位が属する市場の長期平均成長率を基礎として決定しております。また、割引率は税引後の加重平均資本コスト等を使用しております。 - #6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 無形資産2026/06/22 15:31
無形資産の測定には原価モデルを採用し、耐用年数を確定できる無形資産は取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
個別に取得した無形資産は、当初認識に際し取得原価で測定しており、企業結合により取得した無形資産の取得原価は取得日時点の公正価値で測定しております。 - #7 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)FUJI ROIC=税引後事業利益÷(運転資本+固定資産+持分法投資)2026/06/22 15:31
当社グループでは各事業で把握・管理可能な項目とすべく、分母となる投下資本を運転資本、固定資産(有形固定資産及び無形資産)並びに持分法投資に置き換えて使用しております。
(2)財務上のリスク管理 - #8 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/06/22 15:31
(単位:百万円) 有形固定資産の売却による収入 529 188 無形資産の取得による支出 △3,165 △3,094 子会社株式の取得による支出 39 - △16,726 - #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2026/06/22 15:31
(単位:百万円) 使用権資産 13 10,048 9,257 13,200 無形資産 10 33,605 32,572 41,317 のれん 10 21,907 20,763 26,632