- 2607
- 2026/09/07
- 時価
- 3906億円
- PER 予
- 19.67倍
- 2010年以降
- 7.85-82.84倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.55倍
- 2010年以降
- 0.62-2.27倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.39%
- ROE 予
- 7.88%
- ROA 予
- 3.03%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
不二製油(2607)の売上高 - 大豆たん白の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 373億8500万
- 2013年6月30日 -73.86%
- 97億7300万
- 2013年9月30日 +100.18%
- 195億6400万
- 2013年12月31日 +54.39%
- 302億500万
- 2014年3月31日 +31.71%
- 397億8400万
- 2014年6月30日 -75.09%
- 99億1200万
- 2014年9月30日 +99.4%
- 197億6500万
- 2014年12月31日 +52.85%
- 302億1100万
- 2015年3月31日 +31.66%
- 397億7600万
- 2015年6月30日 -74%
- 103億4100万
- 2015年9月30日 +100.38%
- 207億2100万
- 2015年12月31日 +51.28%
- 313億4600万
- 2016年3月31日 +31.42%
- 411億9600万
- 2016年6月30日 -75.88%
- 99億3800万
- 2016年9月30日 +96.58%
- 195億3600万
- 2016年12月31日 +51.28%
- 295億5500万
- 2017年3月31日 +35.31%
- 399億9200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/22 15:31
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (百万円) 375,696 772,288 税引前中間(当期)利益 (百万円) 11,179 23,430 - #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
- (5)主要な顧客に関する情報2026/06/22 15:31
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、記載を省略しております。 - #3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (4)地域別情報2026/06/22 15:31
外部顧客への売上高の地域別内訳は、次のとおりであります。
- #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)報告セグメント情報2026/06/22 15:31
報告セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一であります。報告セグメントの利益は、事業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。
当社は、当連結会計年度より、従来「調整額」に含めていたセグメントに配分していない全社費用を、各報告セグメントに配分して記載しております。前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の配分方法に基づき作成したものを記載しております。 - #5 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (3)企業結合に係る取得日以降の被取得企業の収益及び純損益2026/06/22 15:31
売上高 22,304百万円
当期利益(△損失) △490百万円 - #6 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/06/22 15:31
② 個々に重要性のない共同支配企業前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 売上高 4,584 2,176 減価償却費及び償却費 748 771
個々に重要性のない共同支配企業に対する当社グループの投資の帳簿価額、並びに当期利益、その他の包括利益及び当期包括利益に対する持分取込額は次のとおりであります。 - #7 減損損失に関する注記
- 当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)2026/06/22 15:31
当社は、事業の種類別セグメントを主な基準に独立の最小のキャッシュ・フロー単位に基づき、資産をグループ化して減損の検討を行っています。用途 種類 場所 減損損失 独身寮・研修所 建物、土地、構築物等 大阪府泉佐野市 865百万円 大豆たん白食品製造設備 建物、機械及び装置等 大阪府泉佐野市 610百万円
独身寮・研修所については、売却の決定に伴い該当資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。その内訳は、土地528百万円、建物259百万円、構築物74百万円、その他1百万円であります。減損損失の測定における回収可能価額は正味売却価額により算定しております。正味売却価額は譲渡契約に基づく予定売却額により算定しております。 - #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- c.当社グループを主要な取引先(注)とする者の取締役・監査役、執行役員、使用人2026/06/22 15:31
(注)取引先の直近事業年度における年間連結売上高の2%以上に相当する額の支払いを、当社グループから受ける場合の取引先
d.当社グループの主要な取引先(注)の取締役・監査役、執行役員、使用人 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ① 不二製油グループの強み2026/06/22 15:31
当社グループは創業当初から、南方系油脂と大豆たん白を中核に「植物性素材」にこだわり、パーム、カカオ、大豆を主原料とした技術の深掘りと横展開で植物性油脂事業、業務用チョコレート事業、乳化・発酵素材事業、大豆加工素材事業を発展させてきました。当社グループは、その歴史の中で培った各事業固有の技術で製品を創出するのみならず、各事業の持つ技術の融合により事業の垣根を越えた新しい、安全・安心で安定した品質の製品を生み出しています。
また、創業の精神「挑戦と革新」の下、BtoBの食品素材メーカーとして、顧客の課題、困りごとに共に挑み、当社グループの製品・取組による解決策を提案するとともに、多様化する消費者の食シーンに貢献する‘食’を顧客と共に創造し、社会課題解決に取り組んでいます。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2026/06/22 15:31
売上高は、パーム油価格が前年同期比で上昇したことに加え、カカオ豆価格も2024年の高騰以降、調達価格が高値水準を継続していることから、主要原材料の調達価格上昇に伴う販売価格の上昇により増収となりました。事業利益は、植物性油脂事業のチョコレート用油脂の堅調な販売や、Blommerでのカカオ豆価格の安定及び関連費用の減少により増益となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益は、Blommerに係るのれんの減損損失や繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額を計上しましたが、事業利益の伸長により、増益となりました。売上高 事業利益 税引前当期利益 親会社の所有者に帰属する当期利益 2026年3月期 772,288 36,048 23,430 11,142 2025年3月期 671,207 13,261 6,900 3,863 前期比 増減(前期比 増減率) +101,080(+15.1%) +22,787(+171.8%) +16,529(+239.5%) +7,278(+188.4%)
当社は、当連結会計年度より、従来「連結消去・グループ管理費用」に含めていたセグメントに配分していない全社費用を、各報告セグメントに配分して記載しております。そのため、前連結会計年度のセグメント情報は、全社費用を各報告セグメントに配分し、比較分析をしております。 - #11 追加情報、財務諸表(連結)
- (損益計算書)2026/06/22 15:31
当社は2025年4月1日付で純粋持株会社から事業持株会社に移行しました。これに伴い、前事業年度において「営業収益」、「営業費用」と区分していましたが、当事業年度からは「売上高」、「売上原価」、「販売費及び一般管理費」の区分も追加しております。さらに「営業収益」と表示しておりましたグループ会社からの受取配当金は営業活動に該当しないと判断し、当事業年度においては「営業外収益」として表示しております。なお、前事業年度の損益計算書における表示区分は変更しておりません。 - #12 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2026/06/22 15:31
(単位:百万円) 注記 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 売上高 5,28 671,207 772,288 売上原価 8,29 589,572 661,343 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2026/06/22 15:31
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 売上高 -百万円 22,736百万円 仕入高 -百万円 70,264百万円