四半期報告書-第92期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
3.報告セグメントの変更等に関する事項 当第1四半期連結会計期間より、「製菓・製パン素材事業」に含まれていた「業務用チョコレート事業」について量的な重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更し、「製菓・製パン素材事業」を「業務用チョコレート事業」及び「乳化・発酵素材事業」の2区分に変更しております。また、「油脂事業」を「植物性油脂事業」、「大豆事業」を「大豆加工素材事業」へセグメント名を変更しております。
また、連結子会社であるFUJI OIL EUROPE CO.,LTD.は、従来「油脂事業」に含めておりましたが、同社における事業環境の変化を踏まえ、当第1四半期連結会計期間より「植物性油脂事業」と「業務用チョコレート事業」の報告セグメントに変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の算定方法及び変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び国内連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、従来、定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間のセグメント利益が、それぞれ「植物性油脂事業」で71百万円、「業務用チョコレート事業」で50百万円、「乳化・発酵素材事業」で43百万円、「大豆加工素材事業」で105百万円増加しております。
また、連結子会社であるFUJI OIL EUROPE CO.,LTD.は、従来「油脂事業」に含めておりましたが、同社における事業環境の変化を踏まえ、当第1四半期連結会計期間より「植物性油脂事業」と「業務用チョコレート事業」の報告セグメントに変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の算定方法及び変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び国内連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、従来、定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間のセグメント利益が、それぞれ「植物性油脂事業」で71百万円、「業務用チョコレート事業」で50百万円、「乳化・発酵素材事業」で43百万円、「大豆加工素材事業」で105百万円増加しております。