かどや製油(2612)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ごま油の推移 - 全期間
連結
- 2017年12月31日
- 35億9300万
- 2018年3月31日 +20.99%
- 43億4700万
- 2018年6月30日 -71.11%
- 12億5600万
- 2018年9月30日 +85.03%
- 23億2400万
- 2018年12月31日 +39.37%
- 32億3900万
- 2019年3月31日 +6.95%
- 34億6400万
- 2019年6月30日 -71.56%
- 9億8500万
- 2019年9月30日 +80.1%
- 17億7400万
- 2019年12月31日 +31.91%
- 23億4000万
- 2020年3月31日 +12.01%
- 26億2100万
- 2020年6月30日 -68.75%
- 8億1900万
- 2020年9月30日 +87.67%
- 15億3700万
- 2020年12月31日 +39.82%
- 21億4900万
- 2021年3月31日 +10.52%
- 23億7500万
- 2021年6月30日 -65.43%
- 8億2100万
- 2021年9月30日 +109.87%
- 17億2300万
- 2021年12月31日 +54.44%
- 26億6100万
- 2022年3月31日 +13.68%
- 30億2500万
- 2022年6月30日 -62.45%
- 11億3600万
- 2022年9月30日 +64.08%
- 18億6400万
- 2022年12月31日 +29.13%
- 24億700万
- 2023年3月31日 +1.66%
- 24億4700万
- 2023年6月30日 -67.88%
- 7億8600万
- 2023年9月30日 +118.83%
- 17億2000万
- 2023年12月31日 +42.79%
- 24億5600万
- 2024年3月31日 +13.4%
- 27億8500万
- 2024年9月30日 -38.28%
- 17億1900万
- 2025年3月31日 +67.19%
- 28億7400万
- 2025年9月30日 -22.06%
- 22億4000万
個別
- 2013年3月31日
- 18億2800万
- 2013年6月30日 -74.4%
- 4億6800万
- 2013年9月30日 +73.93%
- 8億1400万
- 2013年12月31日 +26.54%
- 10億3000万
- 2014年3月31日 +19.61%
- 12億3200万
- 2014年6月30日 -81.82%
- 2億2400万
- 2014年9月30日 +75%
- 3億9200万
- 2014年12月31日 +57.4%
- 6億1700万
- 2015年3月31日 +0.97%
- 6億2300万
- 2015年6月30日 -56.5%
- 2億7100万
- 2015年9月30日 +126.2%
- 6億1300万
- 2015年12月31日 +80.91%
- 11億900万
- 2016年3月31日 +19.48%
- 13億2500万
- 2016年6月30日 -61.13%
- 5億1500万
- 2016年9月30日 +179.22%
- 14億3800万
- 2016年12月31日 +69.75%
- 24億4100万
- 2017年3月31日 +23.97%
- 30億2600万
- 2017年6月30日 -62.39%
- 11億3800万
- 2017年9月30日 +110.54%
- 23億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、製品の区分別のセグメントから構成されており、「ごま油事業」及び「食品ごま事業」の2つを報告セグメントとしております。2025/06/20 13:10
「ごま油事業」は、家庭用及び業務用のごま油やごま油の副生成物である脱脂ごま等の製造及び販売を行っております。
「食品ごま事業」は、家庭用及び業務用のいりごまやねりごま等の製造及び販売を行っております。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2025/06/20 13:10
主として、ごま油事業における工場の発電設備(機械及び装置)であります。
② リース資産の減価償却費の方法 - #3 事業の内容
- 3【事業の内容】2025/06/20 13:10
当社グループは、当社及び子会社1社で構成されており、ごま油や食品ごまなどの製品を製造・販売しております。
当社グループは、当社の「お客様に常に感謝の心を持ち、安心・安全かつ価値あるごま製品を提供することで、健康でより豊かな食生活に貢献する。」という経営理念に基づき、家庭用はもとより加工食品の原料や外食産業の業務用など、様々な用途に応じたごまに関連する製品を展開しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/20 13:10
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(アルバイト、人材会社からの派遣社員、非常勤嘱託を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) ごま油 174 (-) 食品ごま 187 (23)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #5 沿革
- 2【沿革】2025/06/20 13:10
1858年 香川県小豆島で加登屋製油所を安政5年(1858年)に創業、ごま油の製造販売を開始。 1957年5月 加登屋製油所は事業の拡大を図るため、同製油所側と株式会社小澤商店(同製油所の東日本地区の代理店。現・小澤物産株式会社)側が共同で出資を行い、新たに株式会社組織として加登屋製油株式会社を設立。本社を東京都品川区西大崎一丁目357番地に設置。 1961年9月 販売拠点として、大阪支店開設。 1961年10月 事業の拡大に備え、小豆島土庄港に工場用地を取得し、新工場を竣工。 1967年2月 福岡支店開設。 1969年4月 札幌支店(現・札幌営業所)、仙台支店、名古屋支店開設。 1973年10月 広島支店開設。 1976年4月 商号を「かどや製油株式会社」に変更。 1991年8月 本社を品川区西五反田八丁目2番8号に移転。 1993年11月 日本証券業協会に株式を店頭登録。 1995年5月 本社東京営業部が東京支店として独立。 2000年8月 ISO9002を認証取得。(2003年8月にISO9001に移行。) 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場。 2012年3月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。 2012年4月 コーシャ認証を小豆島工場にて取得。(2024年3月に袖ケ浦工場の認証取得。) 2012年6月 大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)における株式を上場廃止。 2013年4月 東京証券取引所市場第一部に株式を上場。 2015年9月 FSSC22000を小豆島工場にて認証取得。(2015年8月にISO9001を認証返上。) 2016年4月 ハラール認証を小豆島工場にて取得。(2024年9月に袖ケ浦工場の認証取得。) 2017年11月 カタギ食品株式会社(現・連結子会社)の株式を取得し子会社化。 2020年2月 事業の拡大等に備え、千葉県袖ケ浦市に工場用地を取得し、袖ケ浦工場竣工。 2021年2月 FSSC22000を袖ケ浦工場にて認証取得。 2022年3月 仙台支店とカタギ食品株式会社仙台営業所を統合移転し、仙台市青葉区に新事務所を開設。福岡支店とカタギ食品株式会社福岡営業所を、現・福岡支店に事務所を統合。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場に移行。 2023年2月 本社・東京支店を品川区北品川五丁目1番18号に移転。 2023年4月 本社・東京支店にカタギ食品株式会社東京支店の事務所を移転。 2024年7月 研究基盤強化を目的として、袖ケ浦工場に研究開発機能を集約。 - #6 研究開発活動
- 当社グループは多くの消費者に自然の恵みを活かした、健康的で豊かな食生活に貢献できる魅力のある製品を開発、提供することを研究開発活動の基本方針としております。2025/06/20 13:10
当社グループの研究開発の取り組みとしては、製品に対する顧客要望やマーケット情報をもとに新製品の開発や企画を行っています。特に、ごま油製造技術による生産性向上、品質及び歩留まりの改善、香味の改善、品質管理の高度化を目指しています。また、ごま油の香味・鮮度による品質管理の高度化や特定産地への依存リスクの低減も進めています。さらに、副産物による新規事業開発や機能性ごま油の開発にも取り組んでいます。
「価値あるごま製品を提供することで、健康でより豊かな食生活に貢献する」という当社の経営理念に基づき、ごまのおいしさや健康、新たな価値を創造するための試験や分析、研究を行い、当社グループ独自の研究開発活動を推進します。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営環境及び対処すべき課題2025/06/20 13:10
当社グループを取り巻く環境は、160年以上に亘り高品質なごま油を製造し続けている当社主力工場がある小豆島を含む日本の人口減少・少子高齢化、ライフスタイルや価値観の多様化、物流費等のコストの上昇、米国市場等の景気減退懸念等、様々な変化が急速に進んでおり、これらの変化にスピード感を持って柔軟に対応することが求められております。
このような経営環境の中、社員アンケートやワークショップ等を通じ「捨てるべきもの・守るべきもの・加えるべきもの」について議論を重ね、理念体系を括り直し、パーパス(存在意義)・ビジョン(ありたい姿)・バリュー(大切にする価値観)を下図のとおり策定いたしました。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、2025年度を最終年度とする5ヶ年の中期経営計画を、2023年11月に外部環境の変化を背景として最終年度を2028年度に延長しております。中期経営計画の達成に向けて商品/市場の開発を通じたトップラインの伸長やサプライチェーン全体の最適化等に取り組んでおります。2025/06/20 13:10
商品/市場の開発に関しては、ごま油を製造する過程で発生する副産物である脱脂ごまに含まれる良質なタンパク質に着目し、付加価値化に向けた研究を行っております。当連結会計年度は第一弾として『米麹グラノーラ セサミプロテイン』を株式会社オリゼと共同で開発し、2025年3月に上市いたしました。また、ごま油市場の底上げを企図し開発した“洋食に適した全く新しい風味”をお楽しみ頂ける『ごまの実オイル』が、日本の優れた商品・サービスを世界に広めることを目的として「“おもてなし”心にあふれる商品・サービス」に与えられる賞「OMOTENASHI Selection(おもてなしセレクション) 2024」の金賞を受賞いたしました。
サプライチェーン全体の最適化に関しては、社長直轄組織「物流タスクフォース」を立ち上げ、在庫・配送の最適化に向けた取り組みを開始いたしました。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2025/06/20 13:10
(単位:百万円) ごま油 食品ごま その他 合計 外部顧客への売上高 31,081 8,269 99 39,450 - #10 設備投資等の概要
- セグメントごとの内訳は次のとおりであります。2025/06/20 13:10
ごま油 100百万円 食品ごま 98 その他 - 計 199 全社 104 合計 304